November 06, 2007
納得できる面もある『ブログ限界論』に敢えて反論してみた
2007-11-23: RTC Vol.28:『ブログ限界論』
担当者 uehara 登録日時 2007-11-05 15:08 (1681 ヒット)
>最近ブログつまらなくないですか?
読んでいてつまらないのか、書いていてつまらないのか?
>2004年頃から社会的なムーブメントとなったブログ。極めて簡単に始められることからこれまでウェブに興味を持たなかった人々にも一気に広まり、個人が自らの意見や見解を表出できるメディアとして一時はマスメディアの存在を揺るがすほどの影響力を持つかのように喧伝されました。
ホームページビルダーなどのソフトがいらないというのが画期的だった。
別にマスメディアへの対抗軸としてブログがあるのではなかったわけだ。
ネットがマスメディア化していく中で個人的な日記として始まった。
>実際に、例えばライブドアのニッポン放送問題が発生した折などは、マスメディアが語ることのできない専門知識や切り口でブロガーが事件を論じ、トラックバックでブログ間がつながり合うことで世論に大きな影響を与えるような事象も見られました。
IT革命と金融、国際分野、ジャスダック市場というのが結びついていたので
ホリエモンのブログはちょうちん筋にとって重要な情報源であった。
>しかしながら、魅力的な文章でアクセス数を集めたブログの書き手たちはいつしかその熱量を失い、牙を抜かれた獣のように「丸い」文章しか書かなくなって更新自体も止まってしまうような姿が散見されます。
ライブドアショックから2年経っていないし、
多大なアクセスを集める認知されたブログは開設2年ということはない。
しかし大きな組織に属している公務員・会社員のブログは個人を特定されると面倒
というのがあり、mixiなどの非公開・招待SNSが盛んになっていったという流れがある。
>また、時期を同じくしてトラックバックスパムや悪質商法を促すようなブログ、SEO対策だけのために自動生成されるブログなどが増加し、ブログ本来のリンク関係や個人発言の信頼性、おもしろさがどんどんと失われて行きました。こうして、いつのまにか日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がっているように見受けられます。
これはブログ運営会社のスパム対策に期待する面が大きい。
個人でもこまめに削除するなど対応策はあるもののその数の多さには呆れる。
>片や米国などに目を向けると、従来型メディアを凌駕する勢いでユーザーを集め続けるブログが多数存在し、ブログメディアを媒体とする広告市場なども日本の数百倍の規模にまで膨れ上がっています。この差はいったいどこにあるのでしょう。
日本もやがて追いつくであろうし、
アメリカを始めとして他国においてもスパムは大きな問題となっている。
この差は時間的なもので日本が3〜5年遅れている面があるだけだろう。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』を楽しみに - livedoor Blog(ブログ)
ブロガーの収入源が広告料を頼りにしたり
ジャーナリズムを標榜して真実・中立性を重視するならば
そのブロガー将来は暗い、つまり収入的に低くアクセスも増えないと考える。
ジャパネットたかだではないが、ネタとして面白味を持った演出で
自分自身をプロデュース・プロモーションすることで直接収入を得るようにした方が
収入も増えアクセスも自然と無理なく増えていくだろう。
自分とは関係ない他人の宣伝をしておいて売れるほど物がない時代ではないのだ。
追伸
担当者 uehara 登録日時 2007-11-05 15:08 (1681 ヒット)
>最近ブログつまらなくないですか?
読んでいてつまらないのか、書いていてつまらないのか?
>2004年頃から社会的なムーブメントとなったブログ。極めて簡単に始められることからこれまでウェブに興味を持たなかった人々にも一気に広まり、個人が自らの意見や見解を表出できるメディアとして一時はマスメディアの存在を揺るがすほどの影響力を持つかのように喧伝されました。
ホームページビルダーなどのソフトがいらないというのが画期的だった。
別にマスメディアへの対抗軸としてブログがあるのではなかったわけだ。
ネットがマスメディア化していく中で個人的な日記として始まった。
>実際に、例えばライブドアのニッポン放送問題が発生した折などは、マスメディアが語ることのできない専門知識や切り口でブロガーが事件を論じ、トラックバックでブログ間がつながり合うことで世論に大きな影響を与えるような事象も見られました。
IT革命と金融、国際分野、ジャスダック市場というのが結びついていたので
ホリエモンのブログはちょうちん筋にとって重要な情報源であった。
>しかしながら、魅力的な文章でアクセス数を集めたブログの書き手たちはいつしかその熱量を失い、牙を抜かれた獣のように「丸い」文章しか書かなくなって更新自体も止まってしまうような姿が散見されます。
ライブドアショックから2年経っていないし、
多大なアクセスを集める認知されたブログは開設2年ということはない。
しかし大きな組織に属している公務員・会社員のブログは個人を特定されると面倒
というのがあり、mixiなどの非公開・招待SNSが盛んになっていったという流れがある。
>また、時期を同じくしてトラックバックスパムや悪質商法を促すようなブログ、SEO対策だけのために自動生成されるブログなどが増加し、ブログ本来のリンク関係や個人発言の信頼性、おもしろさがどんどんと失われて行きました。こうして、いつのまにか日本のブログは「なんだかつまらない」ものに成り下がっているように見受けられます。
これはブログ運営会社のスパム対策に期待する面が大きい。
個人でもこまめに削除するなど対応策はあるもののその数の多さには呆れる。
>片や米国などに目を向けると、従来型メディアを凌駕する勢いでユーザーを集め続けるブログが多数存在し、ブログメディアを媒体とする広告市場なども日本の数百倍の規模にまで膨れ上がっています。この差はいったいどこにあるのでしょう。
日本もやがて追いつくであろうし、
アメリカを始めとして他国においてもスパムは大きな問題となっている。
この差は時間的なもので日本が3〜5年遅れている面があるだけだろう。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』を楽しみに - livedoor Blog(ブログ)
ブロガーの収入源が広告料を頼りにしたり
ジャーナリズムを標榜して真実・中立性を重視するならば
そのブロガー将来は暗い、つまり収入的に低くアクセスも増えないと考える。
ジャパネットたかだではないが、ネタとして面白味を持った演出で
自分自身をプロデュース・プロモーションすることで直接収入を得るようにした方が
収入も増えアクセスも自然と無理なく増えていくだろう。
自分とは関係ない他人の宣伝をしておいて売れるほど物がない時代ではないのだ。
追伸
別のところで引用されているケースが書き足す。
RTCブログ限界論に行ってきた後に
ジャパネットたかたでは唐突過ぎるのと感じた。
もっといい例がある。
アキバblogやにゅーあきばどっとこむ
のニュースとアフィリエイトの関係である。
ニュースでもあり宣伝でもありそこで収入を得てもいい。
そのような意味でジャパネットたかたを例に出したのだ。
RTCブログ限界論に行ってきた後に
ジャパネットたかたでは唐突過ぎるのと感じた。
もっといい例がある。
アキバblogやにゅーあきばどっとこむ
のニュースとアフィリエイトの関係である。
ニュースでもあり宣伝でもありそこで収入を得てもいい。
そのような意味でジャパネットたかたを例に出したのだ。
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2. RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』(アキバ)に行ってきました?? [ したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記 ] November 25, 2007 14:08













