November 22, 2007
CNETで詳細レポート:Google楽観主義・梅田望夫氏講演の米選挙の質問に自己中を見た!
かなり詳細なレポートなのであるが自分語りのモノローグ
が続きウメダモチオヲタにとってウハウハだろうけれども…
面白くなるのは質疑応答で梅田氏というテーマを離れての
ことがかえってこの梅田望夫氏という特徴を現しているところ。
――米国大統領選挙において、ソーシャルネットワーキングサービスやブログをどのように活用しているか、実例を教えて欲しいのですが。
恐らくこの質問者はこのような(後述)
回答を期待していたのではないかと思う。
回答(後述)
アメリカではブログ・SNSなどが従来メディア以上に
世論に影響を与えており一般の市民が活躍できる環境にある。
だからネットに関わる人達は楽天的に考えたほうがいい。
なぜこのような回答を期待しているのか
それは実際にはネット乞食・ネット廃人ともいうべき状況がある。
したがって理想の未来としては全く逆の状況、
それらネットにアクセスする人の存在が認められねばならない。
真回答
だったらあなたの専門外で語る将棋だって適当なことなのって問いたい。
Googleを使えばいいとフォローもしているのだけれども
それならばどんな質問でもこの文脈でかわせてしまう。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』とジャパネットたかた香港の旅 - livedoor Blog(ブログ)
何か質問されたら、「Googleなどで検索すればいいんですよ」と。
ただし自分のこと(本・ブログ)に関しては答えますよ、
自分のことは自分がよく知っていますからね、検索エンジンよりも(笑)
う〜ん身も蓋もない自己中心的楽天主義が迸(ほとばし)っておりますね、先生!
が続きウメダモチオヲタにとってウハウハだろうけれども…
面白くなるのは質疑応答で梅田氏というテーマを離れての
ことがかえってこの梅田望夫氏という特徴を現しているところ。
――米国大統領選挙において、ソーシャルネットワーキングサービスやブログをどのように活用しているか、実例を教えて欲しいのですが。
恐らくこの質問者はこのような(後述)
回答を期待していたのではないかと思う。
回答(後述)
アメリカではブログ・SNSなどが従来メディア以上に
世論に影響を与えており一般の市民が活躍できる環境にある。
だからネットに関わる人達は楽天的に考えたほうがいい。
なぜこのような回答を期待しているのか
それは実際にはネット乞食・ネット廃人ともいうべき状況がある。
したがって理想の未来としては全く逆の状況、
それらネットにアクセスする人の存在が認められねばならない。
真回答
あんまり知りません(笑)。これは重要な問題で、僕が米国に住んでいるから大統領選挙について語れるという前提が間違っている。肝に銘じてほしいと思います。
そういうことは自分で調べたらいいんですよ、すぐできます。Googleがあれば、調べてみましょうか、というだけです。ウォッチしようと思ったら、そこに壁なんてない。心から知りたいなら僕に聞くのは間違いで、Googleに訊いてください。もちろんGoogleだけではないけど、そこをとっかかりにいくらでも調べられますよ。
旧世代の人には多いんですよね。昔は情報が少なくて、米国選挙で何がおきているかを知るには英字新聞とかから情報を得るしかなかった。
時間の使い方の違いだけなんだよね。僕は(大統領選挙について)ウォッチなんかしてない。自分の優先順位に従ってやってるから、いくつか優先順位が高いと決めたもの以外には語る資格がないんです。
そういうものに対しては、答えないことが僕にとっての倫理観なんです。適当なことなら答えられるけど、それなりに自信があるもの以外は質問に答えない。そういう時代なんですよ。本当に知りたいならGoogleに行ってください。それがウェブ時代ということです。
だったらあなたの専門外で語る将棋だって適当なことなのって問いたい。
Googleを使えばいいとフォローもしているのだけれども
それならばどんな質問でもこの文脈でかわせてしまう。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:RTCカンファレンスVol.28『ブログ限界論』とジャパネットたかた香港の旅 - livedoor Blog(ブログ)
何か質問されたら、「Googleなどで検索すればいいんですよ」と。
ただし自分のこと(本・ブログ)に関しては答えますよ、
自分のことは自分がよく知っていますからね、検索エンジンよりも(笑)
う〜ん身も蓋もない自己中心的楽天主義が迸(ほとばし)っておりますね、先生!















