February 19, 2008
ネットで繰り返される【論説ループ】は成功論・ライフハック!痛いニュース(ノ∀`) ・J-CAST⇔はてブ・増田
この手の議論をネット上で延々と繰り返しているのを
何度も目撃しているのでそろそろ一言いっておくか
【論説】「頑張れば夢はかなう」は幻想、成功者の傲慢だ。そんなにうまくいかないのが普通。「可能性のよき断念」こそ必要ではないか…脚本家・山田太一氏
まず編集することがないのに珍しく以下を最後に持ってきている痛いニュース(ノ∀`)
「頑張れば夢かなうは幻想、傲慢」 山田太一発言ネットで大反響
仕事情報誌『アントレ』(リクルート)の元編集長の高城幸司社長によるJ-CASTニュース
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:やった!アクセスアップだ!格差社会:失われた世代とロストジェレーション⇒確かに女は金で買えるけどもう少し空気読め - livedoor Blog(ブログ)
分裂勘違い君劇場の超長文においてもはてなブックマークの嵐
劇場の人気記事600以上1000近くのはてブ
「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法
2007-12-09■「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法 05:33はてスタ258
■「好きを貫くよりも...」に仕込まれた5つの罠を暴く…増田
前者(痛いニュース(ノ∀`) J-CAST)は山田太一氏
後者(はてな)は分かりにくいけれども梅田望夫氏が前提になっている。
「頑張れば夢はかなう」「好きを貫く」については微に入り細を穿ち
あちらこちらで議論されているのでここでは問題にしない。リンク先を参照のこと。
そこで何故このような議論がネット上において人気なのかを分析する。
何度も目撃しているのでそろそろ一言いっておくか
成功したらしたで大変、羨むほどではない
【論説】「頑張れば夢はかなう」は幻想、成功者の傲慢だ。そんなにうまくいかないのが普通。「可能性のよき断念」こそ必要ではないか…脚本家・山田太一氏
まず編集することがないのに珍しく以下を最後に持ってきている痛いニュース(ノ∀`)
454 名前:名無しさん@八周年[] 投稿日:2008/02/06(水) 00:24:19 ID:0UpM8jTe0
まぁ、価値観はそれぞれ違うし、どっちでもいい。
大事なのは、その価値観を他人に押し付けないこと。
2008年02月06日
「頑張れば夢かなうは幻想、傲慢」 山田太一発言ネットで大反響
仕事情報誌『アントレ』(リクルート)の元編集長の高城幸司社長によるJ-CASTニュース
「長い人生では、最初に思い描いた夢とは違う夢が自分の夢になったりします。子供の頃ハンバーグが一番好きでも、40代になったら寿司が好きになったりするでしょう?夢とか頑張りというのは瞬間的な出来事なんです。若い頃は俯瞰する能力がまだついていない。20代の頃の夢が全てではない。そこを勘違いしてはいけないと思います」
2008/2/17
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「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法
2007-12-09■「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法 05:33はてスタ258
毎日朝昼晩、ステーキばかり強制的に
食わされる生活が幸福であるはずがないのだが、
「ぼくはステーキが好きだから、毎日ステーキを食べられるボクは幸せなはずなんだ」
と無理矢理自分を洗脳し、誤魔化しているだけだ。
■「好きを貫くよりも...」に仕込まれた5つの罠を暴く…増田
そもそも、食事の比喩は、感覚的に強烈でわかりやすい錯覚を覚えるが、大抵において的確ではない。
何故なら、食事は毎日繰り返される本能的な欲求で、習慣や仕事や趣味と同次元で語れるものではないから。
つまり、一生ステーキしか食えない、って聞いた時のウェッと来るような感覚的な気持ち悪さは、一生プログラマーの仕事を続ける、と言う感覚と、全く関係ないってこと。
それを前提にした上で、レベル感の違い、構成要素の複雑さの違い、そもそもステーキを毎日食べたい、と言う言葉自体が誇大表現のレトリックであるということ、などなどツッコミどころが多すぎる。
レベル感ってことで言えば、「ステーキ」って「プログラマー」に対して、範囲狭すぎるでしょ。
そもそも、「プログラマー」などの「業種」を、「ステーキ」という「素材そのものの一品料理」と一緒にするのがおかしい。そりゃ、想像するだけで気持ち悪くなるよ。
せめて、「肉料理をメインに一生食べ続ける」、くらいのもんでしょ。
それくらいなら、実践している人も山ほどいる。
それに仕事なら、役割も内容もどんどん変わって行くわけで、成長も変化もある。
前者(痛いニュース(ノ∀`) J-CAST)は山田太一氏
後者(はてな)は分かりにくいけれども梅田望夫氏が前提になっている。
「頑張れば夢はかなう」「好きを貫く」については微に入り細を穿ち
あちらこちらで議論されているのでここでは問題にしない。リンク先を参照のこと。
そこで何故このような議論がネット上において人気なのかを分析する。
それは一般の人の自己意識が拡大して成功した人の情報が拡散したから。
例えばTVなど見てもこのぐらいの芸であれば自分でも出来る、
このくらいの可愛さならば私だってある、という多くの人が持つであろう認識がある。
TVだけの時代ならば吉本に芸人・局に女子アナの応募が殺到するという
現象程度で済むであろうけれども、ネットではそのインタラクティブ性(相互補完性)
故に増幅された自己意識が、拡散した成功事例を求めて彷徨うことになる。
況や山田太一氏や梅田望夫氏からその手(成功)のことが話題にされるをや。
だから彼らがすべきは自分は人から羨まれるほどではないということを強調すべきなのだ。
芸能人などは離婚・文筆業などは自殺などが隣り合わせにあることを
改めて示せば肥大化した一般の人の意識が収束していくのではないかと思う。













