March 16, 2008

同時多発 変化:第1回 「見えてきた未来」 に行ってきました乙  4

何のためにこの会議をこの時期に開催するのか?主催者の意図は何か?

共通する認識として日本発・或いは日本人発の技術を開発するイノベーションのために
自分の所属する組織を離れて建設的・わくわく楽しいことを発表することで
閉塞感のある日本を元気にするということが目的、と定義すればいいだろうか。

つまり日本・日本人に拘っているということに同意できないと、
そもそも講演者の前提となる問題意識を共有できないだろう。

田畑友啓先生
問題意識がある。当然その当事者で専任准教授の特命があるから。
日本を代表する東京大学教授・東証上場企業役員が乖離していてどうする。

藤代裕之先生
問題意識が高過ぎ。偏狭な感じがする一昔前のナショナリズムを感じる。
実際に海外の経験(留学・仕事)が薄いということだろうか。

丸幸弘先生
問題意識がない。純粋な意味で無意識。自分の旅行歴など自己紹介。
起業した会社リバネスについて科学バイオ研究のアカウンタビリティを果たす。

森正弥先生
問題意識がほとんどない。海外の大学と国内のポスドク問題くらいか。
それよりも講演の内容が勤めている楽天の宣伝という面もあった。

ただ私自身の立場としてはこの産学協同という行政、
すなわち日本型の疲弊した官僚主導の掛け声?自体問題だと思っている。

まあそもそも会場は東大だし、東大は国立だし。仕方のない面がある。
戦前は欧米列強から独立を保ち戦争に勝つための産業技術を学ぶ場所。
戦後は欧米に追いつき追い越す日本の政府を担う官僚を養成するため場所。

しかし会場のパイに比べてあまり集まらなかったのは上記が理由だろうか。
本来なら500人くらい集まっても問題ないキャパシティを持っているのに。
つまり参加者が少ないし、その賛同者を集めるだけの手段が弱い。

極論を言えば、東大であれば受験生・大企業であれば就職希望者
が一人もいなくなれば成り立たない(笑)若者を惹きつけられないからだ。

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私と専門が近い中国関係(華南地区は無いが)ということで乙!
視察先のスライド80枚の風景が一番印象に残っている。

大連…企業が大学を作る
東北大学
東軟情報学院…甲

北京…大学の寮が広大
北京大学
清華大学

上海…視察に対しシステマティック
上海交通大学
復旦大学

シリコンバレー…顔はニコニコ目はギラギラ
スタンフォード大学
Google

オレゴン…牧歌的
オープンソース…乙
リーナス・トーバルズ(Linus Benedict Torvalds)
まつもとゆきひろ

Neusoft Japan HOME > 企業情報 > 社長ご挨拶
Neusoft Japanは、日本のソリューションと中国の開発力の架け橋という役割を担います。Neusoftは中国最大のソフトウェア企業として、CMMレベル5とCMMIレベル5を取得しただけでなく、15,000名を超える社員、中国国内での巨大なマーケティング〜サービスネットワーク、そして8,000社あまりの大手法人顧客を擁しており、更には3校のIT専門大学も所有、その在校生は25,000名あまりに達しています。また、Neusoft JapanはNeusoftのリソースを日本の顧客と共有し、日本のIT企業とNeusoftが提携を進めて行く上での架け橋となりつつ、日本の顧客に現地化されたリアルタイムのサービスを提供して行かなければなりません。同時に、日本先端のソリューション技術の中国における展開に貢献できれば、協力の架け橋であるSE会社としても非常に光栄だと存じます。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
オープンソースとは、ソフトウェアの著作者の権利を守りながらソースコードを公開することを可能にするライセンス(ソフトウェアの使用許諾条件)を指し示す概念である。


Web2.0が前提にあってサードリアリティ(笑)があるらしい。
今はマーケティング用語として消費し尽くされてしまい新鮮味が無い。

楽天、「Web 3.0ではなく“サードリアリティ”を追求する研究所」について語る
CNET島田昇(編集部)2007/03/28 03:15
--楽天のサービスは囲い込みの精神が強いと思っています。今後、技術もサービスもオープンなものが主流になりつつある中で、楽天の根幹にあるように映る囲い込みの精神自体を、変えていかなければならないという課題もあるのではないでしょうか。

 確かに、変えていく必要性のあるところというのは、たくさんあると思います。技術研究所は、そういうものをきちんと変えていくエンジンにしていきたいと思っています。

--それについて三木谷氏はどう考えているという印象を持っていますか。これまでは、囲い込みをするためのポータル(玄関)メディアとして、「打倒ヤフー」を意識し、事業規模の拡大を最優先していた印象を受けますが。

 私と同じ考えだと認識しています。


Web2.0の向こう側?サードリアリティ?
著者:吉澤準特 2007/07/17 11:30
さらに面白いのは、巨大知というあらゆるものがデータ化された多段階組織について、断片化と再構成という切り口でネットの動きを捉えている点です。

特に興味深いのは、断片化されたネット上の情報をうまく組み合わせると、隠されていた全体像が浮かび上がってくるという話です。

ブログやSNSの日記で、匿名性を保とうとしつつ、個人の出来事を何気なく書いている人は多いですが、そういった小さな欠片をネット上から集めていくと、本人の個人情報が復元され、匿名性が消えてしまうというリスクはありますよね。

2ちゃんねる等で特定の人物に攻撃が集中した際、このようなアプローチで個人情報が晒されてしまうこともしばしば見る光景です。

次に来るネットの波に今から乗っておくには、「サードリアリティ」というキーワードは覚えておいて損はないですよ。


個人的な雑感、楽天十周年のその1997年7月

香港返還当時から、リクルートのアントレプレナーでも
三木谷浩史氏のインタビューが取り上げられていたのを思い出す。

実は当時、私も東京中を歩いてネットショップ営業していた。
欧米のブランド関係の並行輸入業者には楽天以外でも大阪有線も営業に来ていた。





ワークショップという講演の後5人で

学生の若い二人はガ島通信ブログでもう一人を誘った。
わくわくしたことは人とのつながり、例えば今日のことなど。

楽天の関係者で森さんから直接知った。
わくわくしたことは不謹慎かもしれないが母親の病気について。

新聞関係者で藤代さんから直接知った。
わくわくしたことは何だっけ?スマン忘れた。

shinkaiakikazu at 21:14コメント(0)トラックバック(4)色即是空=日常生活編  |  無茶?うん!いい!!=現地レポ編  newsing it! この記事をクリップ! PixNewsへ投稿



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