二〇〇八年水無月十四日
将棋の棋戦を面白くするためのアイデア-その一-国手戦の創設『竜王戦を多角的に考える』
将棋の棋士が知ってはいけないもので将棋ファンが知っていていいことは
従ってA級順位戦最終局はタイトル戦でもないのにファンの間で盛り上がる。
棋士関係者がお互いの星勘定から重要な勝負かどうかがわかってしまうから
それぞれ別室において対局が棋士当事者に解からないよう分けて行われるのだ。
ファンというのは将棋そのものをあまり知らない。(知っていたら自分が将棋を指せばいい)
従って将棋の面白さを如何に演出できるかが多くのファンを獲得する道である。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:将棋A級順位戦最終局;佐藤康光二冠(はぁ〜?)丸山忠久九段(モグモグ…)橋本崇載七段(外見に注目)先崎学八段(人気の勘違い) - livedoor Blog(ブログ)
名人戦は挑戦までに最低でも5年を要する既存側に有利な棋戦であり、
名人自体はA級棋士10名と対戦しなくてもいいという防衛側が圧倒的に有利である。
名人から陥落しても名人挑戦から失敗してもA級の序列一位になるために
降級の心配がほとんど無くしかも一流棋士の証であらゆる棋戦にシードされる
A級棋士10名という枠は魅力。毎年1名が名人挑戦する以上に2名が落ちるのも面白い。
名人戦は最後のタイトル戦で通常は順位戦(昇段)の延長。
将棋はタイトル戦というものが一番重要視されている。
(個人的にはトーナメント棋戦も面白い、特にNHK杯!)
しかし七大タイトルを独占するのに防衛側がするべき最低限の勝敗数は
名人7戦4勝3敗
竜王7戦4勝3敗
棋聖5戦3勝2敗
王位7戦4勝3敗
王座5戦3勝2敗
王将7戦4勝3敗
合計22勝16敗
22 ÷ 38 = 0.578947368
6割弱の勝率があれば充分に達成可能。
その中でも名人戦は伝統の一戦で竜王に並んで序列一位の座。
まあ名人戦が将棋関係者の中での事実上最高棋戦であるのが周知の事実だ。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:第66期将棋名人戦第3局141手目、森内名人の▲9八銀は歴史に残る大ポカでした。 - livedoor Blog(ブログ)
竜王戦はネベツネこと渡辺恒雄がゴリ押しして序列一位になった最高賞金の棋戦。
革新的なシステムで羽生世代が次々と竜王戦ドリームを達成していった。
王者VS挑戦者によるタイトル戦⇒4人総当りのリーグ戦に変更
1:竜王戦を今までどおりの予選で行うが全ての棋士が参加する。
もちろん前年の竜王も例外ではない。竜王を青龍という名前に変更する。
2:最後のタイトル戦をリーグ戦形式の4人で争う。
だからタイトル戦は今まで2名のみであったが参加者が4名に増える。
3:同日開催先手後手でそれぞれ1回ずつ自分以外の3人と対戦し合計6戦する。
そこで二年連続優勝したものを国手(青龍・白虎・朱雀・玄武)という称号で呼ぶ。
4:その最後のリーグ戦を四神期リーグと呼ぶ。
優勝者を青龍という称号で呼び准優勝者を白虎という称号で呼ぶ。
5:最後のリーグ戦出場資格は1組優勝者を朱雀という称号で
決勝トーナメント優勝者を玄武という称号で出場権利を得る。
6:最終四神期リーグ出場者が規定の4名に満たない場合
将棋大賞とタイトル戦の格付け上位から特別出場する。
7:6組の数が多いので7組創設でアマチュア女流も参加資格を得る。
今まで通りの昇段基準にする。つまりランキング戦連続昇段すれば七段まで上がる。
8:リーグ戦緒戦は玄武が先手としその場で対戦相手を決めることが出来る。
リーグ次戦は朱雀が初日だけ対戦相手を決めることが出来る。
9:対局場はそれぞれ一泊二日で合計3回行われ一日対局、昼食・夕食休憩各一時間。
持ち時間は5分単位で合計4時間。時間切れした場合一手5分間以内に指す。
10:タイトル戦でもある最後のリーグ戦四神期リーグ全12戦で
優勝者が決まらない場合、さらにもう一戦してプレーオフを行い王者を決める。
結論はタイトル保持者をシードにし過ぎて面白い対戦機会が減っている。
だから前年タイトル保持者の竜王も1組予選から出場すべし。
従って常時タイトル保持者がいることはない。
連続優勝しなければいつまでも空席の可能性もある称号である。
前名人とか前竜王とかの未練がましいと思われる称号を使わなくなった為
二期連続で国手・前年優勝のみは青龍とする方が棋士に受け入れられやすいはず。
四神期リーグ優勝は青龍+翌年のシード権
四神期リーグ准優勝は白虎+翌年のシード権
青龍・白虎は翌年も一組から出場(16名枠は強制)して賞金を稼いでもよい。
一方で体調不良などの理由から棋士個人の選択権利として不戦敗を認める。
准タイトルとして4つの称号(青龍・白虎・朱雀・玄武)を創設。
その中で国手は国手戦に限り准タイトルも同時に名乗ってよい。
准タイトルはNHK杯選手権者などと同様に別棋戦では無視してもよい。
国手・青龍は三回連続王者
青龍・白虎は前年リーグ準優勝+四神期リーグ優勝
青龍・朱雀は一組優勝+四神期リーグ優勝
青龍・玄武は決勝トーナメント優勝+四神期リーグ優勝
朱雀・玄武は一組優勝+決勝リーグ優勝
白虎・朱雀・玄武は前年リーグ準優勝+一組優勝+決勝トーナメント優勝
青龍・朱雀・玄武はリーグ王者+一組優勝+決勝トーナメント優勝
国手・青龍・朱雀・玄武はリーグ二回連続王者+一組優勝+決勝トーナメント優勝
永世国手は上記のリーグ戦三年連続優勝+
一組三回連続優勝+決勝トーナメント三回連続優勝
を同年に達成したものだけに与えられる称号とする。
名誉青龍は通算10期王者
名誉白虎は四神期リーグ連続10期在籍
名誉朱雀は一組優勝を通算10回達成したもの(過去竜王戦含む)
名誉玄武は決勝トーナメント優勝を通算10回達成したもの(過去竜王戦含む)
四神期リーグ優勝者の称号で重複するのは朱雀と玄武。
逆に白虎と青龍は重複しない。システム上どちらかのみしか名乗れない。
朱雀・玄武は一組優勝+決勝リーグ優勝
朱雀は一組優勝
玄武は決勝トーナメント優勝
青龍は最終リーグである四神期リーグ優勝
白虎は最終リーグである四神期リーグ準優勝
因みに現状では決勝トーナメントの決勝は三番勝負だが一発勝負に変更。

竜王戦とは?

竜王戦を多角的に考える2007
関連棋士当事者間の対局勝敗
従ってA級順位戦最終局はタイトル戦でもないのにファンの間で盛り上がる。
棋士関係者がお互いの星勘定から重要な勝負かどうかがわかってしまうから
それぞれ別室において対局が棋士当事者に解からないよう分けて行われるのだ。
ファンというのは将棋そのものをあまり知らない。(知っていたら自分が将棋を指せばいい)
従って将棋の面白さを如何に演出できるかが多くのファンを獲得する道である。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:将棋A級順位戦最終局;佐藤康光二冠(はぁ〜?)丸山忠久九段(モグモグ…)橋本崇載七段(外見に注目)先崎学八段(人気の勘違い) - livedoor Blog(ブログ)
名人戦は挑戦までに最低でも5年を要する既存側に有利な棋戦であり、
名人自体はA級棋士10名と対戦しなくてもいいという防衛側が圧倒的に有利である。
名人から陥落しても名人挑戦から失敗してもA級の序列一位になるために
降級の心配がほとんど無くしかも一流棋士の証であらゆる棋戦にシードされる
A級棋士10名という枠は魅力。毎年1名が名人挑戦する以上に2名が落ちるのも面白い。
名人戦は最後のタイトル戦で通常は順位戦(昇段)の延長。
将棋はタイトル戦というものが一番重要視されている。
(個人的にはトーナメント棋戦も面白い、特にNHK杯!)
しかし七大タイトルを独占するのに防衛側がするべき最低限の勝敗数は
名人7戦4勝3敗
竜王7戦4勝3敗
棋聖5戦3勝2敗
王位7戦4勝3敗
王座5戦3勝2敗
王将7戦4勝3敗
合計22勝16敗
22 ÷ 38 = 0.578947368
6割弱の勝率があれば充分に達成可能。
その中でも名人戦は伝統の一戦で竜王に並んで序列一位の座。
まあ名人戦が将棋関係者の中での事実上最高棋戦であるのが周知の事実だ。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:第66期将棋名人戦第3局141手目、森内名人の▲9八銀は歴史に残る大ポカでした。 - livedoor Blog(ブログ)
竜王戦はネベツネこと渡辺恒雄がゴリ押しして序列一位になった最高賞金の棋戦。
革新的なシステムで羽生世代が次々と竜王戦ドリームを達成していった。
王者VS挑戦者によるタイトル戦⇒4人総当りのリーグ戦に変更
1:竜王戦を今までどおりの予選で行うが全ての棋士が参加する。
もちろん前年の竜王も例外ではない。竜王を青龍という名前に変更する。
2:最後のタイトル戦をリーグ戦形式の4人で争う。
だからタイトル戦は今まで2名のみであったが参加者が4名に増える。
3:同日開催先手後手でそれぞれ1回ずつ自分以外の3人と対戦し合計6戦する。
そこで二年連続優勝したものを国手(青龍・白虎・朱雀・玄武)という称号で呼ぶ。
4:その最後のリーグ戦を四神期リーグと呼ぶ。
優勝者を青龍という称号で呼び准優勝者を白虎という称号で呼ぶ。
5:最後のリーグ戦出場資格は1組優勝者を朱雀という称号で
決勝トーナメント優勝者を玄武という称号で出場権利を得る。
6:最終四神期リーグ出場者が規定の4名に満たない場合
将棋大賞とタイトル戦の格付け上位から特別出場する。
7:6組の数が多いので7組創設でアマチュア女流も参加資格を得る。
今まで通りの昇段基準にする。つまりランキング戦連続昇段すれば七段まで上がる。
8:リーグ戦緒戦は玄武が先手としその場で対戦相手を決めることが出来る。
リーグ次戦は朱雀が初日だけ対戦相手を決めることが出来る。
9:対局場はそれぞれ一泊二日で合計3回行われ一日対局、昼食・夕食休憩各一時間。
持ち時間は5分単位で合計4時間。時間切れした場合一手5分間以内に指す。
10:タイトル戦でもある最後のリーグ戦四神期リーグ全12戦で
優勝者が決まらない場合、さらにもう一戦してプレーオフを行い王者を決める。
結論はタイトル保持者をシードにし過ぎて面白い対戦機会が減っている。
だから前年タイトル保持者の竜王も1組予選から出場すべし。
国手は四神期リーグ二年連続優勝者
従って常時タイトル保持者がいることはない。
連続優勝しなければいつまでも空席の可能性もある称号である。
前名人とか前竜王とかの未練がましいと思われる称号を使わなくなった為
二期連続で国手・前年優勝のみは青龍とする方が棋士に受け入れられやすいはず。
四神期リーグ優勝は青龍+翌年のシード権
四神期リーグ准優勝は白虎+翌年のシード権
青龍・白虎は翌年も一組から出場(16名枠は強制)して賞金を稼いでもよい。
一方で体調不良などの理由から棋士個人の選択権利として不戦敗を認める。
准タイトルとして4つの称号(青龍・白虎・朱雀・玄武)を創設。
その中で国手は国手戦に限り准タイトルも同時に名乗ってよい。
准タイトルはNHK杯選手権者などと同様に別棋戦では無視してもよい。
国手・青龍は三回連続王者
青龍・白虎は前年リーグ準優勝+四神期リーグ優勝
青龍・朱雀は一組優勝+四神期リーグ優勝
青龍・玄武は決勝トーナメント優勝+四神期リーグ優勝
朱雀・玄武は一組優勝+決勝リーグ優勝
白虎・朱雀・玄武は前年リーグ準優勝+一組優勝+決勝トーナメント優勝
青龍・朱雀・玄武はリーグ王者+一組優勝+決勝トーナメント優勝
国手・青龍・朱雀・玄武はリーグ二回連続王者+一組優勝+決勝トーナメント優勝
永世国手は上記のリーグ戦三年連続優勝+
一組三回連続優勝+決勝トーナメント三回連続優勝
を同年に達成したものだけに与えられる称号とする。
名誉青龍は通算10期王者
名誉白虎は四神期リーグ連続10期在籍
名誉朱雀は一組優勝を通算10回達成したもの(過去竜王戦含む)
名誉玄武は決勝トーナメント優勝を通算10回達成したもの(過去竜王戦含む)
四神期リーグ優勝者の称号で重複するのは朱雀と玄武。
逆に白虎と青龍は重複しない。システム上どちらかのみしか名乗れない。
朱雀・玄武は一組優勝+決勝リーグ優勝
朱雀は一組優勝
玄武は決勝トーナメント優勝
青龍は最終リーグである四神期リーグ優勝
白虎は最終リーグである四神期リーグ準優勝
因みに現状では決勝トーナメントの決勝は三番勝負だが一発勝負に変更。

竜王戦とは?
読売新聞社が主催する竜王戦は、昭和62年(1987)、それまで26期続いた十段戦を発展的に解消して設立された将棋界最高のタイトル戦。予選のランキング戦 を1組から6組に分けて行い、その上位進出者で本戦の決勝トーナメントを行う。海外対局を定例的に開催しているほか、段位や年齢に関係なく竜王になれることが特長 で、第2期七番勝負では19歳の羽生善治竜王が誕生した。第20期の契約金は3億4150万円、優勝賞金は3200万円。現在は渡辺明竜王が4連覇している。

1 :龍王:2007/11/22(木) 23:38:10 ID:3Z3doJqc
5年も前だったでしょうか。
あのとき「竜王戦を多角的に考える」スレを立てた者です。
あのときの「1組優遇議論」が連盟に届いたのか、昨年より多少「棋界一」の棋戦らしくなりました。
でも、ここで新たな問題が。
今日現在挑戦している佐藤康光棋聖を見ればわかるように、
★挑戦するまでに疲弊してしまうという現実。
そこで。。。。。
3 :龍王:2007/11/22(木) 23:42:28 ID:3Z3doJqc
プロ野球のCSのようなシステムに再構築するのはいかがかと考えます。
具体的には、、
決勝トーナメントまでは従来通りで、最後は3番勝負。
その勝者は・・・・・前期竜王戦の敗者と5番勝負。
そして、その勝者が竜王と7番勝負をすればよろしい。
つまり、前竜王とか今年のように挑戦失敗した場合の佐藤棋聖は
来期に強烈なアドバンテージが残るというもの。
また、待ち受ける竜王に対して、
勝ち上がるので勢いがつくのもまた面白いと思います。
読売さん、羽生さんを初代永世竜王にしたいんでしょ?
はじめからこういうシステムにしておけばよかったんではないでしょうか?
6 :名無し名人:2007/11/22(木) 23:51:06 ID:P11L76Wl
挑戦者が疲弊するのは
どのタイトルも同じ
8 :名無し名人:2007/11/22(木) 23:54:09 ID:P11L76Wl
竜王挑戦の前に前竜王戦敗者をワンクッションさせたら
余計疲弊する
また、竜王戦七番勝負が
前年と同じ組み合わせになることだって
12 :名無し名人:2007/11/23(金) 00:14:08 ID:eAlwKzRw
改革ならしたばっかだろうに
名人戦みたいに最上位のカテゴリーの一位のみ挑戦可能とか
順位戦のトーナメント版
これでは「竜王戦ドリーム」とやらが無くなってしまう
よって前回の成績優秀者ばかりを優遇する訳にいかない
13 :龍王:2007/11/23(金) 00:18:48 ID:izcxL8Cx
>>12
前期竜王戦敗退者は、せめて、決勝トーナメント最優位にシードはいかが?
15 :名無し名人:2007/11/23(金) 09:45:57 ID:ShNXaGma
やっぱり、1次決勝トーナメントは2組1位2位と3,4,5、6組優勝者6名で行い、
その後、その優勝者と1組4名と前期竜王戦敗退者で2次決勝リーグ。
これで疲弊はかなり減る。また、従来の竜王戦ドリームあり、トーナメントあり、
毎日の王将戦システム吸収で、最強のハイブリッド棋戦となりえる。
ちなみに今期ならば、
佐藤、羽生、木村、森内、深浦
あたりで、かなり妥当なメンツがそろうと共に、
その後のリーグでさらに絶好調なものが挑戦できるはず。
18 :名無し名人:2007/11/23(金) 12:31:26 ID:eAlwKzRw
>>15
一組四名って
一組の優勝決める意味が無くなる
19 :名無し名人:2007/11/23(金) 19:45:41 ID:Uvn0JYTA
挑戦者決定戦は棋王戦方式がいい。
1組優勝者無条件で挑決進出、1勝のアドバンテージ付き。2戦のうち1つ勝てば挑戦。
対する勝ち上がり組進出者は2連勝が必要とする。
1組の優勝者にはそれくらいの優遇があってしかるべきだと思う。
25 :名無し名人:2007/11/23(金) 23:49:02 ID:eAlwKzRw
組み合わせは変えない方がいい
変えたばっかだし
準決勝は棋王式二番勝負
ランキング戦での順位が低い方は二連勝が必要
挑戦者決定は棋王式三番勝負
準決勝での負け数差と
ランキング戦での順位の上下で○勝のハンデがつく
26 :名無し名人:2007/11/23(金) 23:55:31 ID:J0cV4GzJ
>>25
でもさ、今のこの世のトレンドは「朝令暮改」なんだよ。
プロ野球のドラフトやCSにしてもそう。
教育制度もそう。
政治家の言うこともそう。
毎年のようにクルクル変わる、つまりクルクルパーなんだよ。
竜王戦も金だけのクルクル棋戦なんだから、
しょっちゅう変わったって何ら不都合ないんだよ。
あ、そうそう、その新聞の御大、、、、、なんて言ったっけ、、、
ああ、思い出した、ナベツネじゃんww
ならなおさら、猫の目のように制度を維持って変えるのもありかもだよ。
30 :名無し名人:2007/11/24(土) 00:15:14 ID:rPRAUZMZ
>>19案は竜王挑戦までのステップは増えるが
挑決の三番勝負がMAX二番になる事で試合数は変わらない
一組一位がスーパーシードされた分
開いた準決勝枠には一組二位が来られるわけだ
34 :名無し名人:2007/11/24(土) 14:36:08 ID:ix2jBHZL
前回挑戦者(もしくは前竜王在位者)は翌年は本戦からの参加としてほしい。
竜王戦は前回挑戦者(もしくは前竜王在位者)が再挑戦するのが最も難しい棋戦。
他の棋戦では、前回挑戦者(もしくは前冠位在位者)は翌年は当然本戦参加もしくはリーグ参加。
順位戦ですら、順位1位という大きなアドバンテージがあるのに
翌年はただの1組参加というのはあまりにもアンドバンテージがなさ杉。
37 :名無し名人:2007/11/24(土) 18:22:00 ID:ix2jBHZL
>>34に一部訂正。
棋聖戦は前回挑戦者(もしくは前冠位在位者)は翌年最終予選参加でした。
でも棋聖戦の最終予選から本戦への進出確率は1/2ですからね。
38 :名無し名人:2007/11/24(土) 23:09:08 ID:rPRAUZMZ
>>34
順位戦の名人戦負け→順位一位だって
名人挑戦は順位じゃなくてプレーオフで決めるんだが
まさか三者以上のパラマスになるこたなかろうし
前回の竜王戦を本戦からにしたら
シードの仕方で揉める
39 :名無し名人:2007/11/24(土) 23:36:01 ID:siWBTcfs
>>38
第50期順位戦 4者パラマス
1谷川 6-3
4南 6-3
6高橋 6-3
7大山 6-3
40 :名無し名人:2007/11/24(土) 23:38:10 ID:ix2jBHZL
>>38
お答えのとおりプレーオフの場合のパラマス方式は圧倒的有利。
降級争いについても大いにアドバンテージがある。
竜王戦本戦のシード方法については確かにもめるけれど、
本戦参加者を増やすことも解決の一方法ではないだろうか。
41 :名無し名人:2007/11/25(日) 01:02:02 ID:SN6Ernt3
防衛されたor陥落者を本戦から出すとして
本戦のドコに組み込むかがややこしい
42 :名無し名人:2007/11/25(日) 10:08:18 ID:u7ciGOzS
だが、やらねば棋界一の棋戦とはなりえぬ
43 :名無し名人:2007/11/25(日) 12:38:20 ID:SN6Ernt3
今までの意見
全部足したら
一組優勝VSその他の勝ち上がり
↑の勝者VS前竜王戦敗者
↑の勝者が挑戦VS竜王七番勝負
の超パラマスになりそう
51 :名無し名人:2007/11/26(月) 23:02:57 ID:RbI37adK
本戦トーナメントなんかさっさとやめりゃいいんだよ。リーグ戦にしろ。
1組の上位二人は無条件にリーグ入り。
2組の優勝者もリーグ入り。準優勝者は3組優勝者とリーグ入りを賭けてもう一戦。
4〜6組優勝者は上位1勝、下位2勝勝ち抜け方式のパラマスで優勝者がリーグ入り。
リーグ残留は前期挑戦者か前竜王の1名のみ。以上の6名で十段リーグ方式。
52 :名無し名人:2007/11/26(月) 23:47:13 ID:PhhNV7jL
十段方式って
まんま十段だし
リーグにしても実力差がありすぎる
55 :名無し名人:2007/11/27(火) 00:21:46 ID:4BviPP86
1位 前期竜王失冠者 ないし 奪取失敗者
2〜4位 1組から3名(1組優勝→2位、準優勝→3位、準決勝敗退から勝者→4位)
3〜6組の各優勝者はパラマスで、優勝者を一人1人→5位
以上5名で先後計8局
現王将戦は、読売が発展的に合併吸収。
以後「王将戦」とする。
これで、名人、王将の名誉あるタイトルが真に棋界2トップとなりうる!!!!
56 :名無し名人:2007/11/27(火) 00:33:08 ID:1+/+Y446
そういえば十段リーグって大山や中原も陥落するほどの
A級順位戦以上のハイレベルリーグだったんだよな。
57 :名無し名人:2007/11/27(火) 00:41:38 ID:+8uYUqCO
で、リーグ入り(復帰)するのがまた難しい。
あの頃は一流棋士の証として
・A級に居る
・タイトルを持っている
・十段リーグに入っている
のいずれかが挙げられていた。
58 :名無し名人:2007/11/27(火) 00:48:41 ID:sItKfl7c
米長は陥落しなかったとか
今は王将リーグがそれ的な物だが
序列が低すぎる
59 :名無し名人:2007/11/27(火) 02:43:33 ID:qR40ptED
>>57
リーグ入りは確かに難しかったが、リーグ陥落者は予選トーナメントのかなり上(3つ勝てばリーグ入りの位置)から
スタートだったから、即復帰は難易度的にそこまで高くはなかった。
まあそれでも即復帰を果たしたのは3人しか居ないが……。
>>58
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E6%AE%B5%E6%88%A6_%28%E5%B0%86%E6%A3%8B%29
陥落非経験者は確かに米長だけだな。さすがリーグ戦の鬼。
中原は最後のひとつ前で陥落したのが惜しかった。
60 :名無し名人:2007/11/27(火) 10:29:48 ID:1Sng9gvb
タイトル名を竜王から王将に発展的解消すること。
現行竜王戦のトーナメントを継承しつつ、最後は5名のリーグにすること。
これで、読売産の顔も立つし、毎日さんの負担も減る。
妙案だと思うけどなあ。
61 :名無し名人:2007/11/27(火) 10:53:19 ID:+8uYUqCO
やっぱり大山名人案の「将棋所」が良かったね。
棋戦名のダサさがトホホ感を倍増している。
何だ、これ、ナベツネ・センスか?
62 :名無し名人:2007/11/27(火) 11:49:19 ID:54RTV+oM
>>60
竜王と十段と王将のコラボ、、、、、最強だと思うがな。
63 :名無し名人:2007/11/27(火) 12:05:10 ID:sUrtXvm5
たとえば将棋の神様が新4段棋士になった、その年に
取れるタイトルとして用意したのが竜王位
名人位はどんなに強くても1年では取れない
だからこそ価値があるともいえるけど
竜王位のコンセプトはいわゆる「シンデレラドリーム」なわけで
そうなると他棋戦と比べて
やはり実力者が冷遇されるようなシステムにならざるを得ない
問題はどこまで新人にチャンスを与え
実力者を冷遇するか
そのバランス、基準の置き方だね
64 :名無し名人:2007/11/27(火) 12:26:13 ID:sItKfl7c
新人にチャンスを与えたいなら
こんなパラマスじゃなくて
フラットなトーナメントにすりゃいいのに
72 :名無し名人:2007/12/01(土) 13:33:35 ID:zdIMr7cU
一番だけ差し込み制を導入
フルセットにもつれたら差し込みはしない
今回に当てはめたら
差し込まれたくないから
意地でも七番までもつれ込ませて
その勢いで奪取
73 :名無し名人:2007/12/02(日) 18:22:35 ID:Ze8lcF+s
読売新聞社よ、竜王戦と王将戦を統廃合せよ。
タイトル名を王将とし、最後の挑決戦は王将戦を踏襲せよ。
挑決リーグ参加者決定までは従来のトーナメントでいいから。
毎日としても重荷がとれていいと思うのだが。
74 :名無し名人:2007/12/02(日) 19:48:05 ID:ryhnAx/f
・前期番勝負敗者は決勝Tから
・決勝Tベスト4からは (棋王戦のように)裏街道ありで
77 :名無し名人:2007/12/03(月) 01:04:21 ID:dkFroXFv
佐藤なんかが2年連続で出てこれるってのがおかしすぎ
78 :名無し名人:2007/12/03(月) 11:00:26 ID:sJYupk/y
>>77
やっぱり一発勝負のトーナメントは真の実力を反映していないよな。
最後の最後はリーグであるべきだよ。
まあ、竜王戦は棋界1だとは思っていないからいいけど。
読売としては、棋界一をめざすならば常に制度を改良するよう苦慮すべきだよ。
でないと、金額が棋界一だといつまでもファンに思われる沙。
悔しかったら、来年度からとりあえず、番勝負敗退者は次年度決勝トーナメントシードしろ
そして、再来年から、十段戦システムを最後の最後で導入しろ!!
さらに最後は「王将」にタイトル名を変えろ!!!
82 :名無し名人:2007/12/03(月) 16:43:31 ID:8uZ+9zEI
羽生のような一流棋士ですら生涯勝率7割ってことを考えるとトーナメント方式
は流石に実力・勝率通りにいはいかないよな
83 :名無し名人:2007/12/03(月) 18:02:30 ID:+KXqn7Lp
もう、読売が旬の人を挑戦者指名したらいいよ
87 :名無し名人:2007/12/05(水) 00:07:44 ID:Tt2MlxIo
他の棋戦をレーティングに換算して
竜王戦七番勝負の1カ月ぐらいまえのレーティングで
一位が竜王挑戦
一位が竜王保持者の場合は二位を挑戦させてもいいし
無条件で防衛でもよい(その場合差し込み制とかエキシビジョンをやっても)
すなわち竜王戦の挑戦者決定トーナメントの廃止
88 :名無し名人:2007/12/05(水) 00:14:49 ID:uSSs+Q1Y
昔、別の棋戦でシステム変更があったとき
新聞社と関係のある特定棋士の優遇と批判されたことがあった。
最近はそんなに新聞社と深い関係のある棋士とかいないだろうけど
90 :名無し名人:2007/12/15(土) 02:00:25 ID:Xi1noWwX
リーグ戦厨(笑)
Jリーグでも順位戦と一発勝負の二つがあるだろ。
両立の何がいけないのかと。
リーグ戦の最高峰が順位戦で、一発勝負の最高峰が竜王戦だろ。
どちらも取り込もうとして失敗しているのが王将戦と王位戦。
棋王戦の敗者復活方式もアレだね。
そんなにダブルイルミネーション方式が好きならベスト16くらいからやれよと。
棋聖戦が最悪だね。予選トーナメント→最終予選リーグ戦→決勝トーナメント。
もう何がしたいのかと。
91 :名無し名人:2007/12/15(土) 02:30:54 ID:AyqRXeSF
棋戦ごとに色々特色があるほうが面白いから、全部アリだと思うけどな
普通のトーナメントだけとかリーグ戦だけよりは工夫があっていい
92 :名無し名人:2007/12/15(土) 02:59:44 ID:lLJXQpfM
渡辺なんか竜王戦だけ勝ってりゃ経済的にオッケーだろ
毎年、4回勝てば生活保証されるんだもの
タイトル保持者も最初からトーナメントをこなすようにしてよ
...とか言い出すロートルがいそう
93 :名無し名人:2007/12/15(土) 11:22:25 ID:G4qm+uJ6
挑戦手合いじゃなくなったら
タイトルじゃなくなくね
一番難しいのはNHK杯
前回優勝も初戦がシードされる程度
永世称号に相当する名誉NHK杯は
未だに誰も成し遂げていない
98 :名無し名人:2007/12/26(水) 02:11:57 ID:1dwnVJgv
NHKみたいに防衛なくせば面白いだろ
勢いのあるやつ同士がが決勝でそのまま優勝
101 :名無し名人:2007/12/30(日) 22:08:50 ID:j2wA59B6
次こそは羽生が
そして初代永世竜王を賭けた頂上決戦
ここで5連覇に待ったをかければ
引き延ばせる
羽生が穫ってから改革すればよい
102 :名無し名人:2007/12/31(月) 10:07:22 ID:iuA7BRX6
無理だね
渡辺で永世は決まり
103 :名無し名人:2007/12/31(月) 10:53:38 ID:jriZ0KPO
突然ですが、米永会長より
「初代衛星竜王をかけた来期は、ハブ対マタロウに決定。
100番勝負。一切の予選を廃止する」
なんて発表ないかなw
104 :名無し名人:2007/12/31(月) 10:53:44 ID:rPUPiBuB
竜王以外の人のアドバンテージが少ないのに竜王だけ旧来通りのアドバンテージという所が疑問。
前年竜王をベスト4シードにして本戦T優勝=竜王でどうだろう。準決勝5番勝負、決勝7番勝負で。
113 :名無し名人:2008/01/02(水) 09:43:51 ID:kPOh52Eo
竜王戦のシステムは囲碁の棋聖戦を下敷きにしたのだろうが、
本家のほうは各段優勝戦〜パラマス戦をとっくに廃止して、
通常の予選〜リーグ戦にしている。
116 :名無し名人:2008/01/02(水) 16:06:30 ID:4dzhb/Si
囲碁も将棋も読売が開催してる棋戦はシステムに穴が多い。
序列一位なのに強い棋士が選ばれにくい
117 :名無し名人:2008/01/02(水) 22:30:50 ID:8ntdJKS2
一組と二組以外は優勝者以外トーナメントに出られない。
どうせなら競輪みたいに特選と一般で点数つけて得点の高い奴から
決勝に出られるようにすればいいのに、各組3戦のスイス式で決勝もスイス式で
羽生なんか6組に居た方が挑戦者になりやすい感じがする。
118 :名無し名人:2008/01/02(水) 22:47:42 ID:gC/sr0Op
どんなに強い奴でも10局指したら3回は負けるゲーム
瞬間最大風力で決まってしまうのはある意味仕方がない
リーグ戦でもたった数局じゃ成績なんか安定するわけがないよ
実力が拮抗しているB1やAじゃ、前期昇級争いしてても
次期では降級争いなんかザラにある
きっちり実力反映させたいなら100局は指さないとダメだが
そんな事不可能だわな
120 :名無し名人:2008/01/03(木) 00:19:25 ID:SsfBXIZe
竜王戦リーグは史上最強のリーグ
A級に並ぶほどのステータス
といわれるようなタイトル戦のほうがいいと思うんだが。
つまり十段リーグの復活だ。
123 :名無し名人:2008/01/03(木) 00:39:45 ID:gVyKDtFB
前年度の9月くらいから次年度の9月までの間で、
〜偉飢Δ覆い慶戦失敗者
▲織ぅ肇襯曠襯澄
1組優勝者
ぃ押腺響箸離僖薀泪考ゾー
で結局6名の戦後入れ替えての10局で挑戦を決める。
〆監モテ
⊃稿癲羽生、深浦
1名
ぃ洩
124 :名無し名人:2008/01/03(木) 00:53:03 ID:EHndp4WP
要は羽生に挑戦して欲しくて、佐藤に出てくるなってことか。
前期名人戦で羽生が挑戦できなかったのはいいとしても、
今度の竜王戦は羽生に挑戦して欲しい。
それで渡辺が勝てば諦めつくし。
って感じだろうか。
自分の意見だけど。
130 :名無し名人:2008/01/05(土) 13:50:39 ID:cXqLXN1u
棋戦名のことを言う人は以前ほどいないんだな
俺の周りでは、王将より竜王のが格が上ってことに不満な人が結構いるんだが
まあ、ほとんどがオッサン、ジイサンだけど
132 :名無し名人:2008/01/06(日) 13:49:45 ID:yuQRzpgU
囲碁だって名人より本因坊の方が上なんでしょ?
将棋もそういう事だ
133 :基本:2008/01/06(日) 14:09:06 ID:+rNJKyoc
囲碁の本因坊が将棋の名人に相当する。
で、囲碁の棋聖(金額最高)が将棋の竜王(金額最高)に相当する。
134 :名無し名人:2008/01/06(日) 14:31:12 ID:CCBqWM4U
囲碁の場合はタイトル戦の歴史の古さでは本因坊が一番古いんだけど
タイトル名の意味を考えると今の序列の順番で合ってるんだよね。
棋聖って呼ばれた人物は名人で本因坊だったけど(秀策は例外)逆は成り立たない。
本因坊が必ず名人になれたわけじゃないし、名人だから棋聖と呼ばれる訳でもない。
そう考えれば囲碁の方はあんまり問題無い気がするんだよ。
実際のところ将棋ファンは名前の意味や歴史的な観点から
名人が竜王より下になってたり、>>130が言うみたいに王将が竜王より下ってのには
どんなふうに感じてるの?
135 :名無し名人:2008/01/06(日) 15:01:21 ID:7+6qV1wX
>>134
ネーミングの問題は無関係だろ。
歴史と伝統の問題であって。
136 :名無し名人:2008/01/06(日) 15:19:55 ID:scf8G1A5
俺は名前の意味ってのは重要だと思うけどな個人的に
何て言うか「言魂」みたいなの
今の順位戦のタイトル名が名人だから権威を感じるけど、
変な名前だったら歴史が有っても威厳が削がれそう。
歴史的な部分からでも名前の意味からでも「名人」と「王将」は「竜王」より上であって欲しい。
155 :名無し名人:2008/02/04(月) 00:19:31 ID:G6+TVO8Y
リーグはやんなくていいよ
王将とかヨソもやってるし
しかも6〜8人の単一リーグなら
結局メンツはA級(&前A級)でほぼ決まってしまう
167 :名無し名人:2008/02/05(火) 10:19:46 ID:X3EAR+dL
基本的にはいまのシステムでいいんじゃね?他の棋戦とおんなじ感じになってもしゃあないし。
だが、1組優勝者とパラマスで上がってくるヤツの準決は、棋王戦の決勝みたいに変則2番勝負のがいいと思う。
他はみな、挑決まで2敗失格システムなんだから。
168 :名無し名人:2008/02/05(火) 14:40:18 ID:HvvUhBA3
中途半端なトーナメント戦にするから悪いんだ
リーグ戦→8or16強トーナメント戦か
NHK杯みたいに最初から完全なトーナメント戦にしろ
171 :名無し名人:2008/02/05(火) 21:53:30 ID:nOjm71B8
羽生世代が一組に固まった今
思惑通りにはイカンだろう
6組優勝もかなり不利になったし
1組で不条理な敗者復活システムで納得の行かない5人選んで
本戦は1組の二〜三位ぐらいが挑戦と
175 :名無し名人:2008/02/06(水) 00:03:28 ID:uwahZhLO
せっかく連盟のHPに「記録のページ」があるんだから・・(竜王リーグ戦開始1週間前時点での)
1 タイトルホルダー・・・・・・・森内・佐藤康・羽生・深浦
2 対局数トップ棋士(1除く)・・木村
3 勝数トップ棋士(1,2除く)・・郷田
4 勝率トップ棋士(1,2,3除き、20戦以上)・・村山
5 最多連勝棋士(1,2,3,4除く)・・・佐々木
6 最多連勝継続棋士(1,2,3,4,5除く)・・豊川
1は真の実力者、2,3は味のあるクセ者、4,5,6は勢いある若武者
という感じでバランスがいいかと。
179 :名無し名人:2008/02/11(月) 21:16:59 ID:lZ+EGuAK
竜王戦を最高権威とするために、十段戦システムを導入せよ。
そのメンバー決めのために今までの竜王戦予選システムを使えばよい。
なお、最終リーグは、6名とする。
1名は前竜王ないし、前期奪取失敗者
2名は前期リーグ上位2名
残る3名を今まで通りの予選で。ただし、2名が1組から、最後の1名は6→2組の優勝者パラマス。
これで竜王戦ドリームの面目も立つし、羽生あたりが長く竜王を保持して
金も稼げるタイトル戦となろう。
186 :名無し名人:2008/02/11(月) 23:32:16 ID:JSUEhMAL
だいたいさあ
十段リーグはメンツがいつも同じで
挑戦者も毎年同じで
マンネリ
つまらん
てのが竜王戦の興りでしょ
人間は現状に文句をいう
いきものなのだなあ
187 :名無し名人:2008/02/11(月) 23:43:51 ID:d1u1CtZE
田丸の本によれば竜王戦ができるときの準備委員会で
旧十段リーグに対して、10局は多すぎる、
勝ち負けで対局料に差をつけるべきといった意見があったらしい。
消化試合になった棋士の無気力将棋があったのだろう。
勝敗で対局料に差をつけるのは無気力将棋の防止になるだろうが
実現は難しそう。
191 :名無し名人:2008/02/12(火) 00:11:56 ID:hQkLGvC2
最近の防衛側有利の風潮はつまらない。
いっそのこと挑戦手合い制はやめて、4人の先後総当たりリーグの優勝者を竜王にしよう。
リーグ残留は竜王のみ。2位以下は順位に応じて予選シード。
対局は地方を回るが、同時に2局行う。
192 :名無し名人:2008/02/12(火) 00:54:18 ID:MDyxW2/9
挑戦手合い止めたらタイトルではなくなる
朝日オープンの頃みたいな
準タイトルとして扱われるだろう
ディフェソディソグチャソピオソが8強から登場する大会があれば面白いが
201 :名無し名人:2008/02/12(火) 15:00:46 ID:9kP1rmh6
スポンサーにとって必要なのはタイトル戦以外の期間の観戦記枠を如何に魅力的埋めるか
消化不良なく(45戦前後で完結)竜王戦らしく(名のあるベテランVS実のある若手)
お調子者同士の凡戦を如何になくすか
213 :名無し名人:2008/02/12(火) 22:25:54 ID:/jvo3j6a
>>192 挑戦手合い止めたらタイトルではなくなる
囲碁界では創設当時の天元戦が
「挑戦手合い形式でない」でない公式タイトル戦として発足した。
それでは箔がつかないと思ったのか,
4期か5期で挑戦手合い形式になってしまったけどw
挑戦手合い形式でも王座戦が準タイトルだったし
朝日オープンが準タイトルだったのも
朝日新聞が「うちが公式タイトルと認めるのは名人戦だけ」という理由だった。
いうことは,新聞社と将棋連盟が認めれば
゛ういう形式であれ,公式タイトル戦になると思うが。
216 :名無し名人:2008/02/16(土) 23:08:16 ID:ocqUMEK2
思うんだがさ、将棋界最高峰を名乗ってる割に、若手が挑戦できるシステムが矛盾してるんじゃない?
イメージ的には、テニスやサッカーにおけるオリンピックみたいなもの。
五輪運営側はW杯やCLや四大大会と同レベルとアピールしてるけど、ファンは全然そんな認識もってない。
選手だってそう思ってない人が多い。
結局順位戦というある程度確立された将棋界の強さを決める方式に反発して全部トーナメントにしたのが悪いでしょ。
だから、難しいことを考えずに竜王戦を最高峰のタイトルじゃなくせば万事解決じゃね?
218 :名無し名人:2008/02/16(土) 23:28:41 ID:IHbmISGk
http://www.shogi.or.jp/syoukai/index.html
■ 名人 森内 俊之(棋士番号183)
■ 竜王 渡辺 明(棋士番号235)
■ 二冠 佐藤 康光(棋士番号182)
■ 二冠 羽生 善治(棋士番号175)
■ 王位 深浦 康市(棋士番号201)
■ 十六世名人 中原 誠(棋士番号92)
■ 九段 谷川 浩司(棋士番号131)(永世名人資格保持者)
ここにこう書いてあるのに、
どうして名人よりも竜王の方が上だという話になってるの?
222 :名無し名人:2008/02/17(日) 12:41:13 ID:nf+U7JOO
序列も含めあくまで最高位は竜王だよ
名人戦も同じ額まで引き上げられてからは同格となったが
あくまで竜王≧名人なので両方取ってる時は「竜王・名人」
竜王・名人が別々の時は棋士番号が若い(早くプロになった)方が
上としたので>>218は棋士番号が若い森内が上に表記されている
順位戦改革議論は若手がなかなか挑戦できないと嘆き
竜王戦改革議論は若造がタイトル取れてしまうと嘆く
なんか面白いねw
ある意味この二つでちょうどバランス取ってると思うけど
223 :名無し名人:2008/02/17(日) 13:06:26 ID:xsexoge9
番勝負にするから悪い。
竜王戦は、その年の最強者を決めるのがコンセプトだから、
チェスと同じく、スイス式トーナメントにするのが良いと思う。
この優勝は本当に価値があるぞ。
それこそ、今年の最高勝率の村山と豊島、羽生佐藤森内藤井渡辺、
瞬発力がすごかった連勝記録保持者などを集めてやると盛り上がると思うんだが。
226 :名無し名人:2008/02/17(日) 15:23:52 ID:TtWZdRey
いやちょっと戦いすぎか。32人の棋士がいるとすると、五回戦うだけで全勝が一人になれる。
常に同じ勝数同士で戦うから一回も捨て試合が生じない利点もあって運営のメリットが大きい。
リーグ戦ほど試合数をこなさなくていい上に、トーナメント制にありがちなまぐれがなくなる。
番勝負と違ってオールラウンドに強くないと優勝できないから総合王者を決めるにはいいかも。
非常に効率のいい戦いの仕方。
231 :名無し名人:2008/02/17(日) 17:01:16 ID:TtWZdRey
>>230
それが絶対発生しないのがスイス式のメリットなんだ。
例えば
羽生-行方、三浦-久保、木村-谷川、郷田-佐藤(便宜上○と藤井はいないことにして)
で後者が負けたとき、
勝ちグループの羽生三浦木村郷田から、羽生-木村、三浦-郷田 で勝者が羽生三浦
負けグループの行方久保谷川佐藤から、行方-谷川、久保-佐藤 で勝者が谷川佐藤
とすると
二勝・羽生三浦
一勝・木村郷田谷川佐藤
0勝・行方久保
になるから、次は自動的に、羽生-三浦、行方-久保は決定する。
で一勝グループを見たとき、これは一局目で対局した人同士が終結するという最悪の場合なんだけど
それでも必ず一度勝負した人とはやらずにすむんだ。
これは人数が増えても一緒。1セットやるだけなら、必ず同じ人との対局は避けられる。
232 :名無し名人:2008/02/17(日) 17:11:43 ID:xsexoge9
>>231
どなたか知らないが、明快で良い説明だな。
スイス式の組み合わせつくりは、英語版ではあるが、
簡単にできるソフトすらあるくらいだ。
心配には及ばん。
234 :名無し名人:2008/02/17(日) 18:58:04 ID:zQwZNXUt
スイス式ってトーナメントや翌期へ向けた順位のプレミアが
大きい順位戦に比べると実質消化試合が発生しやすくないかな
米長理論があるとはいっても32人とかでやれば
挑戦・降級に関係ない人が大量に発生するのではと思うけど
順位で賞金に差をつけるってのを最初思ったが、
結局近い人同士でやるわけだから重みもどんどん軽くなるし
最強者を選ぶのでは一番いい方式とはわかりながら
連盟・新聞社が導入しないのはそんな所なのかなぁと推測するがどうなんだろ
俺も少なくとも竜王ランキング戦はスイス式とか導入してみてほしいとは
思ってるんだけどね
250 :名無し名人:2008/03/25(火) 03:29:36 ID:m3RT1ni9
しかし改めて組み合わせ眺めるとほんとメチャクチャだよ。
1組では尋常なら降級要員の杉本・阿部・富岡がひとかたまり。
この中の二人が確実に1組に残留する。
そのトバッチリで代わりに谷川と三浦が(間違えば羽生・佐藤が!)降級する事になる。
2組もコバケン・神谷・桐山がひとかたまりで、この中から二名が2組残留。
島・先崎もかたまってどちらかが2組残留。
これじゃランキングの役を果たしてねえだろ?
251 :名無し名人:2008/03/25(火) 03:41:20 ID:k5Pl+gVm
確かに杉本・富岡が1組に残留して
羽生・佐藤が降級というのは空間が捻じ曲がった様相だね
でもそれでも竜王(戦)が最高峰(棋戦)と決めてしまったのです
世の中に溢れている数々の理不尽な事象の一つと考えれば良いのでしょう
271 :名無し名人:2008/04/07(月) 01:06:15 ID:pzc0d9XI
勝負は水物なんだが
竜王戦は不条理な敗者復活システムが問題なんだろう
三位決定戦で負けた「本当の四位」が抜けられなくて
1、2回戦で負けた裏街道組が4、5位として勝ち進む
272 :名無し名人:2008/04/07(月) 01:44:10 ID:3oT7c9Zt
三位決定戦で負けた奴は2敗目になるわけだし
4、5位決定戦で最後まで勝ち上がった奴は1敗しかしてないんだからいいんじゃね?
273 :名無し名人:2008/04/07(月) 13:14:02 ID:73mVWyQS
2敗失格制は別におかしくないだろ。
トーナメントなら負けた時点で挑決がなくなるものを、負けてもなお挑決に出られるシステムなんだからな。
いっそのこと、準決の4名(今回なら禿、鱸、郷田、○)と準々敗者(阿部、深浦、松尾、橋本)で1名決定戦
とすれば文句はあるまい。
むしろ今の制度で問題なのは初戦の組み合わせだと思うけど。
274 :名無し名人:2008/04/07(月) 19:45:22 ID:DmcUnkk9
> むしろ今の制度で問題なのは初戦の組み合わせだと思うけど。
ポイントつかんでるねー
まさにその一点を改善しないといけないと思う
281 :名無し名人:2008/05/02(金) 22:55:16 ID:ovSuM9UW
竜王ってタイトル、賞金が多いから最高棋戦という人がいるけど
(プロだから一理アルかも・・・)
九段の昇段規定で考えたら
名人:一期
竜王:二期
ど〜考えても、連盟は「名人」を格上にしてると思いますが。
282 :名無し名人:2008/05/02(金) 23:02:42 ID:XwY1uBE1
実質的には名人が最高峰なのは棋界関係者全員の共通認識だが、
名人は八段か九段しかなれないけど竜王は四段でもなり得るから
その事例は説明としては不適切だろう。
281 :名無し名人:2008/05/02(金) 22:55:16 ID:ovSuM9UW
竜王ってタイトル、賞金が多いから最高棋戦という人がいるけど
(プロだから一理アルかも・・・)
九段の昇段規定で考えたら
名人:一期
竜王:二期
ど〜考えても、連盟は「名人」を格上にしてると思いますが。
282 :名無し名人:2008/05/02(金) 23:02:42 ID:XwY1uBE1
実質的には名人が最高峰なのは棋界関係者全員の共通認識だが、
名人は八段か九段しかなれないけど竜王は四段でもなり得るから
その事例は説明としては不適切だろう。
283 :名無し名人:2008/05/03(土) 00:42:32 ID:PHOdHJnN
>>282
説得力あるな
284 :名無し名人:2008/05/03(土) 00:47:32 ID:i1Gn3Sfr
大山は七段でも挑戦したんだっけ?
285 :名無し名人:2008/05/03(土) 00:59:22 ID:agQqp37a
名人は挑戦までで一期、奪取で一期ということか。
286 :名無し名人:2008/05/04(日) 20:14:15 ID:1+Mh/quB
『竜王は四段じゃなり得ねぇよw』と釣られる俺がいます
287 :挑戦の時点で昇段?:2008/05/05(月) 00:43:36 ID:+VJvk8G/
竜王戦:変則敗者復活トーナメント
名人戦:シーズン制リーグ
棋聖戦:二敗失格ミニリーグ
王位戦:準決勝リーグ
王座戦:完全トーナメント
棋王戦:二敗失格ベスト4
王将戦:予選→A級よりきついリーグ
NHK杯:フラットに近いトーナメント
銀河戦:凄く偏ったパラマス
新人王:新人の割には何回か出れる
達人戦:非公式のロートル戦
JT:選抜公開対局
最強戦:選抜ネット対局
290 :名無し名人:2008/05/06(火) 12:01:54 ID:Cq8iziMD
竜王挑戦は七段昇段という規定があることはある。
が、実際に四段、例えば今期の豊島がいきなり挑戦したとして
突然七段に上げてタイトル戦ということになるんだろうか?
三段跳びはいくらなんでもまずいから
挑決まで進んだ時点で「抜群の成績」ということで五段、
挑戦が決まったら二段跳びで七段とかにするのかね。
293 :名無し名人:2008/05/07(水) 02:01:46 ID:8pg2xG6R
>>290
一つ段をあげるにとどめるじゃなかったっけ?
以前、森下と羽生がチョウケツのとき、かった羽生がC1で6段になったような・・・
ちがったっけ?
298 :名無し名人:2008/05/31(土) 11:36:24 ID:HMudcDWx
久々アゲ
一組改革はずいぶん是正されはしたが、
竜王位が棋界最高峰を名乗るなら更に改革が必要
例えば1組は15名にして前期番勝負敗者は初戦シード(Aシード)、
タイトル保持者もBシードとして初戦の潰し合いを回避する。
併せて二日制の7番勝負も思い切って、
1,2戦は1日制・持ち時間3時間、
3,4戦は2日制・持ち時間8時間、
5,6戦は1日制・持ち時間5時間、
第7戦以降は持ち時間1時間で2番勝ち越すまで続行、
位の大胆な改革を希望。
名人との差別化を図り、時間に左右されない
オールラウンダーのタイトルとなる
306 名前:名無し名人 :2008/06/14(土) 22:46:09 ID:hCLsqDax
>>298時間について
あれだけだらだら中盤が長くて肝心の最後一分将棋だとバランス悪くね
最後は5分はあって持ち時間を大幅に減らすべきだと思うが…
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したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:将棋が強くても何の意味もない件 - 将棋・チェス@2ch掲示板 - livedoor Blog(ブログ)
将棋が強いことの意味。
正直一部のトッププロのように観賞に堪える棋譜を生み出せる
人以外は意味ないといえばないな。
俺はそれを観賞して...
コメント一覧
1. Posted by taka 2008年July10 10:42
竜王のままでも良いと思います。
2. Posted by shinkai 2008年July10 20:24
コメントありがとうございます。
青龍よりも竜王ですかね(笑)
3. Posted by 懐風藻 2008年July19 14:59
日本一の囲碁の名人であった王子
が唐に来て唐の名人に敗れ、「この人は唐で何番目の名人か」と問うたので、
「三番目です」と答えたところ、「小国の一番は大国の三番に及ばない」と歎
いたが、実は名人は唐で一番の人で、日本に見栄を張ったという話があります。
国手と称せらる
が唐に来て唐の名人に敗れ、「この人は唐で何番目の名人か」と問うたので、
「三番目です」と答えたところ、「小国の一番は大国の三番に及ばない」と歎
いたが、実は名人は唐で一番の人で、日本に見栄を張ったという話があります。
国手と称せらる
4. Posted by 棋神 2008年September26 15:03
同年リーグ戦優勝+一組優勝+決勝トーナメント優勝は棋神
5. Posted by 将棋の七大タイトル 2008年October11 14:06
棋戦名_ 主催 _年額契約金
竜王戦(読売新聞社)_____3億4150万円
名人戦(毎日新聞社)_____3億3400万円
棋聖戦(産経新聞社)_____非公開 約2億円?
王位戦(新聞三社連合 北海道新聞・中日新聞など)_非公開 約1億円?
王座戦(日本経済新聞)____非公開 約1億円?
棋王戦(共同通信社)_____非公開 約9千万円?
王将戦(スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社)_7800万円
竜王戦(読売新聞社)_____3億4150万円
名人戦(毎日新聞社)_____3億3400万円
棋聖戦(産経新聞社)_____非公開 約2億円?
王位戦(新聞三社連合 北海道新聞・中日新聞など)_非公開 約1億円?
王座戦(日本経済新聞)____非公開 約1億円?
棋王戦(共同通信社)_____非公開 約9千万円?
王将戦(スポーツニッポン新聞社・毎日新聞社)_7800万円
6. Posted by 捕捉 2011年September14 11:28
タイトルホルダーへの賞金
名人⇒3000(賞金+順位戦給与)
竜王⇒4000(賞金+対局料、防衛の場合 以下同じ)
棋聖⇒1800〜2000(年1期制への切換直前の頃は1期当たり900)
王位⇒800〜1000(推測)
王座⇒800〜1000(推測)
棋王⇒800〜1000(推測)
王将⇒250〜300(推測)
朝日⇒2000
NHK⇒400〜500
JT⇒200〜250
名人⇒3000(賞金+順位戦給与)
竜王⇒4000(賞金+対局料、防衛の場合 以下同じ)
棋聖⇒1800〜2000(年1期制への切換直前の頃は1期当たり900)
王位⇒800〜1000(推測)
王座⇒800〜1000(推測)
棋王⇒800〜1000(推測)
王将⇒250〜300(推測)
朝日⇒2000
NHK⇒400〜500
JT⇒200〜250
7. Posted by ソースは山田史生『将棋名勝負の全秘話全実話』(講談社+α文庫) 2011年September19 12:29
個人的に面白かったのは竜王戦誕生の裏話である。それまでの「十段戦」を発展解消して、棋界最高位を争う新棋戦を創設することになったものの名前が決まらない。「棋神」「巨人」「巨星」「最高峰」「日本一」「天星」「棋宝」などなど多数の候補が挙がるが、いずれも一長一短があり上層部の承認は得られそうもない。ついには、産経新聞と交渉して「棋聖戦」の名を譲ってもらったらどうかという案まで飛び出した(これには少し説明が要るだろう。当時、読売は将棋で「十段戦」を囲碁では「棋聖戦」を主催しており、一方産経は将棋の「棋聖戦」、囲碁の「十段戦」の主催紙だった。そこで、読売の「十段戦」(将棋)を産経に譲り、代わりに産経の「棋聖戦」(将棋)を譲り受けようというのである。「棋聖」というのは最高位戦にふさわしいし、囲碁・将棋ともに読売が「棋聖戦」、産経が「十段戦」となって、すっきりするという都合のいい話である)。だがそれも、産経が「愛着を持って何年も続けている」のに、それを譲ってくれというのも「失礼な話」だと打診することもなかったという。このあたりに著者の人柄がにじみ出ているようで、それは、昨年、「名人戦」の主催をめぐって紛糾した際の、人のものを欲しがる朝日の品のなさと鮮やかなコントラストをなす。











