June 21, 2008
ブログとマンガの関係をWebスカウター付きでまとめてみた
ここ最近、個人事業主でもある漫画家からのブログ投稿により
ネット上で話題になっていることを取り上げる。
一個人が出版してもらうには企業に管轄下に入る以外に道が無かったのが
コミケでの同人誌やネット上のブログの御蔭で『けもの道』
が出来つつあるということではないかと考える。
ダメ出しする無能な編集者はその叩き潰すべきターゲットになったに過ぎない。
これはもう時代の流れ、テクノロジーの発達というより仕方がない。
ケータイ小説同様今は編集者の意見を聞くより
直接熱心な読者の声に耳を傾けた方がいいだろう。
その方法が昔は無かったから編集者の存在意義があったのだということだ。


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社会 10年連続でマイナス成長!! お先真っ暗!? なマンガ産業研究2007.09.18
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:【企画】ザイーガオフ会in宇都宮に行ってきました!しかしどこまで公開していいものやら?⇒北斗の拳で状況を説明 - livedoor Blog(ブログ)

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4/5:さもしい自分の最後っぺ2008.04.05 Saturday

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小学館と決別?「金色のガッシュ!!」作者にオファー殺到05/30 10:25

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漫画家アシスタント裏話【2008/05/30 15:07】

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(株)小学館を提訴。 2008/06/06 20:40

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[コンテンツ][チラ裏] 雷句先生の件で「足りてないな」と思うこと2008-06-07

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「焼きたてじゃぱん」の橋口たかしがサンデー編集部を擁護「私は証人として立つ準備があります」2008年06月07日 11:57

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一漫画読者の意見 - 産みの親より育ての親 - の方がひどい!?2008年06月07日 20:00

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今回の漫画家騒動の原因を解く鍵を「吼えろペン」に見つけたよ2008-06-08

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思うこと。 2008年06月08日

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壮絶な「裏」まんが道June 09, 2008

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週刊サンデーに漫画家続々苦言 小学館はどうなっているのか2008/6/ 9

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「もうHな漫画は描きたくなかった…」 漫画家の新條まゆさん、小学館を離れた経緯を告白&雷句先生にエール2008年06月09日

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[雑記]これって,編集主導型の漫画編集に対する批判なのか? 2008-06-10

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ちょっと思ったこと 2008年06月10日02:43

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個人・ブログ・組織2008年6月10日 (火)

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[編集]マンガ家はなぜ出版社と対等になれないのか2008-06-10

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いまさら「雷句誠氏、小学館を提訴」の件を語る2008.06.11

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人生の闇と光2008/06/13(金) 04:33:55

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[マンガ][スポーツ][芸能] 日本にエージェントというものが根付いていないのが一番の問題2008年06月14日(土)

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「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました2008年06月20日 09時00分00秒

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「ヤンサン」休刊で、グラドルブーム終焉にも拍車!?2008年06月21日09時00分
小学館編集の個人情報断片
畭俊之・村上正直・袖崎友和・高島雅・飯塚洋介・林正人・縄田正樹・冠茂
橋口たかし 緊急 臨時ブログ(キャッシュ)2008-06-07 00:16:16
∧_∧
( ´∀`)< ぬるぽ

ネット上で話題になっていることを取り上げる。
一個人が出版してもらうには企業に管轄下に入る以外に道が無かったのが
コミケでの同人誌やネット上のブログの御蔭で『けもの道』
が出来つつあるということではないかと考える。
ダメ出しする無能な編集者はその叩き潰すべきターゲットになったに過ぎない。
これはもう時代の流れ、テクノロジーの発達というより仕方がない。
ケータイ小説同様今は編集者の意見を聞くより
直接熱心な読者の声に耳を傾けた方がいいだろう。
その方法が昔は無かったから編集者の存在意義があったのだということだ。

社会 10年連続でマイナス成長!! お先真っ暗!? なマンガ産業研究2007.09.18
「昔に比べて、マンガに対するリテラシーが高くないと理解できないような作品が増えているし、さらにストーリーやキャラクターがどんどん複雑になって、週刊連載1回分16ページを『ああ、面白かった』と読める単純明快な作品がほとんどない。例えば読んだことのないマンガ誌を買って、今週分だけ読んでみても話がわからないんだよ。そうすると、やっぱり新しい読者はマンガ誌を買わなくなってくる」
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:【企画】ザイーガオフ会in宇都宮に行ってきました!しかしどこまで公開していいものやら?⇒北斗の拳で状況を説明 - livedoor Blog(ブログ)
4/5:さもしい自分の最後っぺ2008.04.05 Saturday
兵糧が尽きましたぞ。
今日はヘルプの人が来るので、ヘルプの人の給料のためのお金を下ろしに行ったら、銀行の残高が1万円を切った。これで来週までに何かしらのお金が入らないと、公共料金が落ちない。石器時代に逆戻りですよ。
小学館と決別?「金色のガッシュ!!」作者にオファー殺到05/30 10:25
「小学館のお仕事を受ける事はありません」−。週刊少年サンデーで長期連載していた人気漫画「金色のガッシュ!!」で知られる漫画家、雷句誠さんに、ほかの出版社や漫画雑誌の編集者から多数の仕事依頼が届いていることがわかった。自身のブログで明かしたもので「とてもありがたい事です」とコメントしている。
「サンデーで連載される機会はありますか?」とのファンの質問に対し、「漫画は描き続けますが、週刊少年サンデーで仕事をする事はありません。小学館のお仕事を受ける事はありません」と明言。小学館との決別を示唆するコメントを残したことでオファーが殺到したようだ。
漫画家アシスタント裏話【2008/05/30 15:07】
このニュースを見て私は「ああ〜、そりゃそうだ」と納得してしまいました。(^-^;
私は何だかんだと内情を見てきましたが、
たぶん今後も雷句先生のような人は増えていくのではないかと。
先生のように宣言しないまでも、無言で出版社を移る人は多いと思います。
というか、実はもうかなりの人が移ってるんですけどね。(^-^;
世間の漫画好きではこういうイメージがあると思います。
●ャンプ 当たればデカいが飼い殺される
●ガジン 編集の言うとおりにしか漫画が描けない
これはほぼ正解です。
でも1つ付け足すと、この通りですが編集部が協力的なのです。
しかし●ンデーは編集部が協力的ではありません。
良く言えば放置。悪く言えば漫画家の才能だよりだということ。
(株)小学館を提訴。 2008/06/06 20:40
もう、これ以上漫画家は編集者に馬鹿にされてはいけない。まともに仕事相手としてみなければいけない。
漫画雑誌では当たり前だが、漫画家がいなければ造れない雑誌である。普段漫画家を見下して馬鹿にしている編集者も、絵は描けなくても漫画原作者として一人立ちし、漫画雑誌を支えろ!と言われたら、誰一人として漫画原作者になる人はいないだろう。大ヒットを飛ばせれる自信はないだろう。それだけ漫画というものは難しいものと編集者はわかっているはずなのだ。それなのに何故、ここまで仕事相手としての対応をしないのか?
[コンテンツ][チラ裏] 雷句先生の件で「足りてないな」と思うこと2008-06-07
漫画家さんにとって、夜となく昼となく必死で考えたネームを没にする編集者の顔のなんと憎いことか!!!(たぶん)
例え良い作品を作るためと割り切っていても、感情に良くないものが溜まっていくに決まってます! いわんや割り切れない人をや。
漫画家も編集者も個性が強い人が多いので、合わなかったときのストレスは本当に悲惨だと思います。
「焼きたてじゃぱん」の橋口たかしがサンデー編集部を擁護「私は証人として立つ準備があります」2008年06月07日 11:57
14 ビップ=デ=ヤレー(四国地方) :2008/06/07(土) 10:13:11.27 ID:9q2VTHKp0
ドロドロしてきたな
もっとやれ。
一漫画読者の意見 - 産みの親より育ての親 - の方がひどい!?2008年06月07日 20:00
例えば漫画家と出版社の関係にしても、アシスタントの給与は漫画家持ちというのは経営として最適なのだろうか。アシスタントを雇うということは、漫画家が漫画ばかり描いていられず、人材管理もしなければならないということでもある。それでうまくやっている人も当然だが、これだと「漫画だけ描いていたい」という「マンガギーク」のニッチがない。漫画家には描くことに没頭してもらい、そういう環境を用意する代わりに、初版印税を抑えるなどの方法も考えられるのではないだろうか。
とにもかくにも、読者が求めているのは、極論してしまえばあくまで漫画であって漫画家でも出版社でもない。それが面白ければ、誰がどこでどのように描き、どのように作られたものでも読む。漫画に限らず作品とはそういうものだ。その点において出版社というのは、哀しいかな漫画家ほどには重要ではないのだ。いくらかけた手間が多くとも、読者が気にするのは「誰のどんな作品」ということであって、「どの出版社の」がそこに入る余地はほとんどないことは、「ブラックジャックによろしく」で小学館も肯定的に学んだはずなのだが。もちろん「さよなら絶望先生」のような逆の例も枚挙にいとまがないのだが。
今回の漫画家騒動の原因を解く鍵を「吼えろペン」に見つけたよ2008-06-08
マネジメントの問題も、ですが私は漫画家にフリーランス以外の道が存在していないことが問題を作り出しているのかもしれないと、今回の話を見ていて思いました。
期間の長い短いはありますが、出版社に就職という形で給与として原稿料を支払われる漫画家がいても不思議ではないのではないでしょうか。
同じ釜のメシを食う、というと些かドロ臭い表現となりますが、同じ会社で勤務し、編集さんの仕事やお互いの人柄、仕事の仕方をする機会が喪失していて「いきなりフリーランス」以外の道が途絶している。
思うこと。 2008年06月08日
新條が新人の頃その人に、ネームを床にばらまかれ、
「こんな漫画じゃ商売にならないんだよ!」
と足で踏みつぶされました。
「お前はウジ虫みたいな漫画家なんだから、
ウジ虫はウジ虫なりにない知恵しぼって漫画描け!」
とも言われました。
「お前はどう努力しても連載作家にはなれない」
と言われて、なんの才能もないけれど、努力だけは自信があった、
でもその努力すらダメなのかと絶望して、泣いたこともありました。
壮絶な「裏」まんが道June 09, 2008
この小説を読みますと、作家性にプライドを持っているマンガ家にとって、原作を編集者が書いていると「思われること」がすでにイヤでしょうがない。そういうふうに匂わせる編集者にもガマンできない。作者が最初に講談社と決裂したのも、編集部主導のストーリーを拒否したからでした。
それにしても壮絶な「裏」まんが道で、作者が編集者を「呪う」ところなど鬼気迫る。小説としてもおもしろく読みました。
週刊サンデーに漫画家続々苦言 小学館はどうなっているのか2008/6/ 9
小学館を訴えた週刊少年サンデー連載の漫画家が、訴状や陳述書まで自らのブログで公開している。「漫画家をバカにするな」との思いからという。ほかにも苦言を呈する漫画家が続出しており、小学館は困惑している様子だ。
「編集者、出版社が漫画家を馬鹿にし始めた」
「もうHな漫画は描きたくなかった…」 漫画家の新條まゆさん、小学館を離れた経緯を告白&雷句先生にエール2008年06月09日
320 名前: 慈 円(讃岐)[] 投稿日:2008/06/08(日) 23:35:44.63 ID:O70Thue90
漫画家って世間と隔絶された世界にいるから
今回の騒動で自分は奴隷だったのかと初めて自覚する漫画家は結構いそうだな
まあよほど売れてる作家じゃない限り泣き寝入りするだろうけど
[雑記]これって,編集主導型の漫画編集に対する批判なのか? 2008-06-10
結局この問題って編集主導型の漫画編集に対する批判なの?
切り口を変えただけで(「私,脅されたんです!!」とか「ちゃんと一緒に作ってくれない!真面目に仕事してくれない!」),結局編集主導型の漫画編集に対する批判なんだろうか.
ちょっと思ったこと 2008年06月10日02:43
……まずちょっと自分は今まで考えを及ばせたことがなかったのですが、原稿って漫画家さんに返却してもらえるものなんですね…。まあ、考えてみれば「買取り」契約をしている作家さんはあまりいないだろうと思いますから、原稿自体は漫画家さんの所有物であり、その雑誌との契約が終われば返却もされて当然なのかもしれませんが…まあ、自分の場合は返してもらったところで、そんな身近にトラウマになるような原稿用紙置いておいても邪魔になるし、再録していただく機会もないだろうからどうでもいいんですが…。カラー原稿に至っては、スキャンしてしまったら原稿なんか捨てちゃうしな。
しかし、今回のことで一番自分が危惧しているのは、これを機に読者が、作品の裏に担当と漫画家との泥仕合があるという先入観を抱いてしまって純粋に作品を楽しむことができなくなるんじゃないかということです。特に漫画家志望の方などはその辺気になるでしょうし…。
漫画家さんに変わり者が多いのと同様、編集さんにも変わり者が多いのは肌で感じますが(井田がお世話になった編集さんたちに関して言うと「いい意味で」の変わり者な方ばかりですが、とフォロー。)、少なくとも「一人でも多くの読者に喜んでもらいたい」という思いはどんな変人・狂人さんにも共通していると思うのです。
個人・ブログ・組織2008年6月10日 (火)
この事件もネットの注目が異常に高いことは、このブログが本日3時の段階でアクセス数が4万を越えたことからも明らかです。一般の事件でもネットで祭りになることはもちろんありますが、「マンガ」というネットワーカーが好む分野での一種のスキャンダルをめぐる裁判であること、個人のマンガ家がマンガ出版の大手を相手にする裁判というのは確かに話題性十分です。
[編集]マンガ家はなぜ出版社と対等になれないのか2008-06-10
だいたいマンガ家が期日までに売れる作品を上げてくれるなら、編集者は必要ないのです。元をただせば、締め切りを守れなかったり、放っておくと売れなさそうなものばかり描いたりするマンガ家が多かったから、彼らを監督するために派遣される人々が生まれ、それがそのうちに「マンガ編集者」という名前で定着したのではないでしょうか。
いまさら「雷句誠氏、小学館を提訴」の件を語る2008.06.11
今回は小学館だったけど、たぶん出版業界含むコンテンツ産業全体に普遍的にある構造だろうし、雷句誠氏が槍玉に挙げた編集者にしたって途方に暮れてるんじゃないかと思うんだよね。次はラノベか舞台かテレビドラマか分からんけど、制作サイドと企業の論理ってのは原則相容れないから。
人生の闇と光2008/06/13(金) 04:33:55
漫画家は明日をも知れない職業です。
一本連載が終了するたびに「失業」しているのであり
一般のカタギな労働者と違い「失業保険」もありません(自営業の方はみなそうですが)。
なんの保障もなく放り出されます。
連載を終わるからと、出版社が「退職金」をくれるわけでもありません(ささやかですが、それに近い厚意を示してくださった出版社が一つだけありましたが、30年の漫画家人生でその一件だけでした。社長さんのご人徳以外の何物でもありません。私はその方を忘れません)。
ですから、そうなった時のために、余力のある作家は金をためます。
ない作家は貯められません(私もそうです)(笑
私のような、綱渡りの漫画家人生を送ってきた人間にとっては、明日の保障、安心感などというのは
遠く彼方の空に浮かぶ雲のように、はるかな縁遠いものです(そもそも漫画家などという職業を選んだ段階で安定した人生などとはさようならを覚悟するべきですが)。
入った金は、みんな日々の暮らしや、次の作品の取材に消えます。
業界のある大先輩(面識はありませんが、私が学生のころから一線で描いておられた有名な方)は、編集さんからの又聞きですが、膨大な費用を取材につぎ込むそうです。
百万から場合によっては一千万(!)
大変絵のうまい方で、ほとんどを一人で描かれる(技術的に手伝える人がいない)ため量産もきかない。
ただ誠実に作品の完成度を上げることにまい進しておいでです。
「だからうちはいまだに貧乏です」
と奥様が言われたそうですが、えー?あんなすごい先生がそおなの?って、聞いたときは絶句しました。
なんだ、金もうけが下手なヘタレじゃないかと笑う方もおいででしょうが、私は深く敬意を表します。
私にはとてもそこまでやれません(近年、一人で描いてるのは同じですが)。
[マンガ][スポーツ][芸能] 日本にエージェントというものが根付いていないのが一番の問題2008年06月14日(土)
個人で立脚出来ている人が、組織に寄りかかっている人のせいで、異端児扱いされるというのは、やはりいかがなものかなと思ってしまう。
「金色のガッシュ!!」の作者である漫画家、雷句誠さんにいろいろとインタビューしてきました2008年06月20日 09時00分00秒
一般的な報道では原稿を無くされたことが原因であるかのように伝えられていますが、最大のポイントは陳述書にあるこの一文。
「あまりにも編集者、出版社と言う物が漫画家を馬鹿にし始めた。」
その悲痛な内容に呼応するかのように、ほかにもさまざまな漫画家がネット上で自分自身の経験を告白したり、考えを表明。
「ヤンサン」休刊で、グラドルブーム終焉にも拍車!?2008年06月21日09時00分
一部の人気連載は抱えつつも、最近は部数低迷に苦しんでいたというヤンサン。グラビアブーム終焉の時期にコンテストを始めてしまったあたりも、休刊の“敗因”かも?
小学館編集の個人情報断片
畭俊之・村上正直・袖崎友和・高島雅・飯塚洋介・林正人・縄田正樹・冠茂
橋口たかし 緊急 臨時ブログ(キャッシュ)2008-06-07 00:16:16
冠茂
確かに口は悪いかもしれないですが、優秀な編集者だと私は思っています。またこういうことを書くと「冠茂に無理やりこのブログを書かされているんではないか?」というような勘繰りをする方が出てくるとは思いますが、個人的な「怒り」から、このブログを書いております。
こんな漫画バカな編集者はなかなかいません。我が強いので官僚的な人間たちの中に敵を作りやすい側面は否めませんが、面白い話を作るためだったら寝る間も惜しんで倒れそうになりながらも、決して妥協をしない、そんなバカ野郎です。
喧嘩はしょっちゅうで、殴り合いになりそうなこともシバシバありましたが、それは本気で面白い作品を作ろうとしたうえでの儀式みたいなものですし、それについて来れないくらいだったら漫画家なんか目指すな!!
高島雅
高島氏は、いつもニコニコしてて仏みたないな人ですし、漫画製作に対する理論も素晴らしいものを持っています。
飯塚洋介
飯塚氏とは、漫画談義で、涙を流しながら熱く語ったことがあります。そのくらい、漫画に対して真面目な人間たちです。
∧_∧
( ´∀`)< ぬるぽ
金色のガッシュ!!の雷句誠が小学館を提訴
1 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/08(日) 23:53:38 ID:WQk1zqSf
前スレ
雷句誠ブログ
旧橋口たかしブログ(魚拓)
現橋口たかしブログ
週刊少年サンデー 公式サイト
小学館 公式サイト
橋口に関しては釣りかも知れないけど一応。
2 :前スレ引用:2008/06/08(日) 23:55:48 ID:WQk1zqSf
884 :553:2008/06/08(日) 19:23:41 ID:???
経緯を時系列にまとめてみた。
2004年??月〜2005年??月の間?
雷句のアシ、酒井ようへいがサンデーで「東遊記」の連載開始。
酒井の担当編集冠茂の言う通り描かされ、酒井が抵抗すれば、
「死ね!3流漫画家!」と罵倒される
2005年??月
編集者高島雅が、編集長の命令でガッシュ引き延ばしに入る。
晩酌しながら出したネタ、全然練られてないアイデアで
雷句の考えを潰すので、ストレスがつのる
2005年??月
雷句のストレスが頂点に達し、超人機メタルダーに瞬転。
アシの度重なるミスに、右手を机に叩きつけて骨折。
「ミスしたところをしっかり見ろ!」とアシの顔を
机に近づけ(押し付け)たところ、顔が机にぶつかってアシが怪我。
アシ本人、両親に平謝り。謝罪を受け入れられる
2005年12月
ファウード編終了後、あと1年でガッシュの連載を完結する旨、
小学館に通知。
2005年12月?
編集長林正人が完結の旨を了承。
雷句の骨折、アシの怪我についても話したっぽい
2005年12月
雷句の怪我のしわよせで、椎名高志の休みが潰れる。
それをネットの日記で知った雷句が、ケーキを持ってお詫びに訪れる。
2005年12月?
他のマンガ家(椎名高志?)のところに行ったところ、
「雷句誠がアシスタントを殴って手の骨を折った」
と編集部で話題になっていると聞く
3 :前スレ引用:2008/06/08(日) 23:56:16 ID:WQk1zqSf
885 :553:2008/06/08(日) 19:24:07 ID:T0WRL6Vh
続き。
2007年12月?
ガッシュの連載終了
2008年??月?
小学館へ、ガッシュのカラー原稿の返却を要請。
8枚のカラー原稿が行方不明。3枚見つかり、最終的には5枚。
反省の色もなく、あまりにもナメた対応をされたため、弁護士と相談し、
損害賠償訴訟を決意
2008年 2月
小学館決別後の情報公開のため(推測)、ブログを開設
2008年 4月
紛失されたカラー原稿の価値を調べるため(推測)、カラーイラスト2枚を
ヤフオクに出品。35万円と16万円で落札。
→ 売り上げは全額チャリティーへ寄付
2008年 5月21日
ブログにて、小学館との決別を宣言
2008年 6月 6日
カラー原稿紛失について、小学館を告訴。
ブログに陳述書を公開。編集者を実名で非難。
2008年 6月 7日
マンガ家橋口たかし(『焼きたて!!ジャぱん』『最上の命医』)がブログ開設?
→ 担当編集の冠茂や、高島雅、飯塚洋介を擁護。
9 :前スレ553:2008/06/09(月) 00:59:47 ID:wG4CRZ4e
<小学館編集者の被害者>
○雷句誠ブログ
○新條まゆブログ
○松永豊和ホームページ
(体験談らしき文で暴露 & BBSで雷句に同意)
○惣領冬実ホームページ(のプロフィール)
○小山ゆうの暴露マンガ
(雷句と同様の体験談? 読んだ事ないけど)
○島本和彦の『吠えろペン』
(雷句と同様の体験談? 読んだ事ないけど)
○サンデー連載の誰かの元アシの話 ※ 本物かどうか未確認
<小学館編集者を擁護>
○橋口たかしのブログ ※ 本人かどうか未確認
・過去の魚拓
10 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:00:31 ID:???
集英社(ジャンプ)の方が、
打ち切り弱肉強食のイメージで残酷と思ってたが。
それこそ雷句も言ってた人気作を強引に引き延ばすとか。
14 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:09:48 ID:???
>>10
ジャンプのアンケート至上主義は過去あれだけ叩かれたが、
システム化された残酷さであって勝てば官軍的な面もある
人気作の引き伸ばしはどこでも同じとはいえ、
サンデーの場合、傍目から見て成功して扱いがこれだからな・・・
15 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:10:21 ID:???
ま、セルの「ぶるあぁぁぁ」パクッたってイメージしかない外野もいますが。
で、雷句の訴状の「友情」「努力」「勝利」ってw
サンデーですよw
16 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:15:06 ID:???
ジャンプの場合、破れても
また次、また次とチャンスをくれるからな
そして負けても負けても
編集がその死闘にちゃんと付き合ってくれる
それでも駄目ででも作家としての才能があるなら
他の誌に移動という処置をとってくれるし
サバイバルだがフォローはある
喧嘩別れしてでてったのは木多くらいじゃないか?
17 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:16:59 ID:???
>>16
そうなの?
前に、デビュー作でコケて、1年以上機会も与えられずに
(専属契約により)飼い殺しにされた人の話を聞いたぞ。
18 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:20:54 ID:???
ずっと打ち切られて打ち切られてだったけど、
原作者をつけたら大ブレイクってのもあるからね。
19 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:23:12 ID:???
編集者のお眼鏡にかなうような企画を作れなかったら飼い殺し状態にもなるだろうね
しかしキユですら今はBJで連載してるし、少年守護神の人も最近YJで連載始めたし
フォローは確かにあるよね。どっちも原作ものだけど。
でも週刊本誌は3回打ちきられたらもうチャンスないって聞いたことある
24 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 01:47:15 ID:???
現実的に考えてさあ
当たった時、ジャンプの方がはるかにコミックも売れてるわけで
サンデーなんて本当に一部どころか大御所くらいでしょ?金入ってるの。
若木みたいに残高1万切るとか、そんな雑誌にあんな酷い内情明らかにされて誰が行きたがるかと。
29 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 02:43:36 ID:???
さーて月曜から小学館以外の各出版社の
小学館所属の漫画家のヘットハンティングがはじまりますよー
どれだけの作家が他雑誌にうつって新連載が始まるか見物だ
もしかして名作が爆発的に出る年になるかもしれんぞwww
30 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 02:53:40 ID:???
まあ、「次はうちで」みたいに売り込む人はいるだろうなw
弱小社なんかはチャンスかもな
31 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 03:15:10 ID:???
俺が大好きだった90年代前半あたりのサンデーは
うしとらや帯ギュなど良作がいくつもあったのに10数年でこうまで落ちるなんてな
バカ編集が当時はいなかったわけでもないだろうけど割合的には少なかったんかな?
32 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 03:24:07 ID:???
弱小でも雷句が公開した金額やそれ以上出せる、出す会社はあるだろ
逆に痛めつけられてるサンデー漫画家や小学館漫画家が
売り込みをかけるチャンス到来かもしれん
新天地でストレスがなくなり開花する漫画家もいるはず
逆にはっちゃけすぎて自滅するヤツもいるかもしれんが
で、サンデーは老害スカスカ雑誌となり廃刊か
33 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 03:24:15 ID:???
日曜日はいずれ過ぎ去っていくのですよ
自分でも訳分からない事を言っているみたいだが、
漫画家からしてみるとジャンプがアメリカンドリームでサンデーが共産主義みたいな感じなのだろうか?
34 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 03:28:35 ID:???
正直老害と新人だらけの誌面から、やっと最近主力作家が戻ってきて
これからサンデー復活するかもと思ってた矢先にこれだもんなぁ
小学館終わったくさい
35 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 03:35:02 ID:???
>>31
ああ、夢のような時代だったなあ
あんたのレス読んで、思わず遠い目をしてしまったよ 本当に
36 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 04:00:05 ID:???
ぐたぐたで終わったという「東遊記」が読みたくなるな。
漫画喫茶にあるかな。
37 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 04:38:19 ID:???
不当に低い原稿料での契約は勿論違法
人気作家の一般的な稿料を算出して、その差額を請求すればいいんだね。
精神的苦痛も伴っているわけだし・・これは大相場になりますね。
48 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 09:37:40 ID:???
しかも実名が出た編集の悪行は松永豊和が証明したからもう言い逃れできないだろう。
57 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 10:06:14 ID:???
すべて信用できるとは限らないけど、ちょこちょこ他スレで学館編集の横暴が暴露されてるな
61 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 10:35:27 ID:???
そして犬とコナンとあだちだけが残った
64 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 10:51:05 ID:???
サンデーだけじゃなく他雑誌(少女誌幼年誌含む)の編集もヤバいようだな
雷句が「小学館」とした理由がわかってきたわ
原稿破ったり床にぶちまけたりオマエは才能ねーんだよ等
本人に対して糞味噌に言うのは小学館の方針かなんかか?
65 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 10:53:43 ID:???
>>64
なぜかと言うと、小学館は数年サイクルで色々な雑誌の編集部に
移動させられるから
だから職場に愛着が持てずに、社内の政治力学ばかりが気になる
官僚体質の人間ばかりになる
76 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 15:42:03 ID:???
高橋先生は根っからの(良い意味で)漫画バカで、
漫画を描くのが楽しくて楽しくて仕方がない模様
逆に、休んでる方が辛いほど
また、編集部の意向を第一に、その範囲で最上の作品を作ることを
是としておられる為、続けてほしいと言われれば、
『いえ、犬夜叉はもうやめます』 とは決しておっしゃらないと思う
近年の少年サンデーは、企画力が弱いという自覚があるため、
一度ヒットを飛ばしたら、できる限り作品を引き伸ばそうとする傾向がある
その作家が次の企画でも同程度の成績を上げられるか、
保証はどこにもないからね
草々に『アニメ第二期製作決定』とぶち上げられた『ハヤテのごとく』は、
これから二年弱は嫌でも連載を続けるフラグが成立
無茶も大概にしてやれ、と言いたくなったよ
作者、辛いだろうなあ
81 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 17:25:35 ID:???
何か今さらだけど、一度は離れた藤田が最近サンデーに戻って来た
理由のひとつに雷句の影響があったのかもな。
例えば「藤田がサンデーに戻れば雷句もサンデー離れを思い留まるだろう」などと
説得されたとか、まゆたんブログにも似たような話があったけど
藤田の現在のアシの将来を閉ざすような脅しがあったとか。
82 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 17:32:03 ID:haoTkrX/
>>81
そこまで想像し始めたらもう色々きりがないな。
あってもおかしくないと思ってしまったけどもw
88 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:06:11 ID:???
編集部は漫画家の生活に合わせて365日24時間のローテーションが当たり前だと思ってました
89 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:07:19 ID:???
>>88
24時間体制で作家のわがままにつきあってる、むしろ被害者だと思っていたのだが
なんか話をきくと関係がまったく逆だな
オソロシス
93 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:44:19 ID:???
>>89
そうそう
たいてい成功する人は一般人とはかけ離れた感性の持ち主だから
社会常識知らなかったり微妙なところで浮世離れしてて、
締め切り前の逃亡は当たり前、締め切り過ぎたら描きあがるまで監視
とにかく作家のワガママに付き合わされて神経ズタボロ
というイメージがあったのにな
94 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:45:50 ID:???
>>93
会社員である編集部のほうが異常だという。
小学館の社員は一度社会人を経験したほうがいいよな。
95 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:53:57 ID:???
やっぱ大学出てすぐ小学館に入っちゃ駄目だよな
96 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 18:56:07 ID:???
しかし渦中の冠茂ってひとは大手のテレビマンだったそうだから、
小学館入社以前の職も選ばないとな。
97 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:16:55 ID:???
>>93
それはなんていう高河ゆんですか
締切り前に北海道に逃げたり、逃亡するんだよね
98 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:18:22 ID:???
>>96
うわああ
マスゴミで高給で遊びまくって女とやりまくって、その後小学館でまた高給もらって
女性漫画家脅して食いまくりか
すばらしい人生だな
99 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:19:31 ID:???
小学館は鬼畜編集者保管機構みたいな商売をやればいいと思う。
不動産や株もいっぱいもってるから、
漫画の出版やらなくてもある程度の人数を引き受けられるだろう。
学習雑誌は継続でよい。
100 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:22:04 ID:???
人気稼業、芸能界もだし、こういう出版業界もだし、水商売もだし、
みーんな裏でいろいろあると思うよ
文壇なんか、いまあに旧態然としてて、要は大御所作家に枕営業したもんが
プッシュされてる世界だしね
103 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:27:17 ID:???
>>97
高河ゆんそうなのかwww
「動物のお医者さん」の漆原教授(学会発表の話)を思い出しながら書いたのにwww
104 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:31:05 ID:???
>>103
エッセイ集だかコミックスのあとがきに自分で描いてたし、なんかアシさんだかなんだかもショート漫画で描いてた
今は知らないが、昔、締切り前に「描けません」だか「旅に出ます」あか書き置きのこして突然いなくなって
アシスタントと担当はパニック。
本人は北海道でカニたらふく食って、カニを土産にもってケロッとしてかえってきたとか。
今でも平気で原稿落とすとこみれば、そういうメンタリティはたいして変わってないんじゃないの
109 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:39:55 ID:???
>>104
そうなんだ…
高河ゆんは一度小学館で描いた方がいいと思うよ…
と思ったけどダメかな
いろんな出版社から出してる人気作家だと比較されるから優遇されるかもしれない
111 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:42:35 ID:???
>>109
高河ゆんは過去に集英社、講談社で描いたことあるけど、
講談社アフタヌーンにいたときは休載休載。
その後、およびがかかってないとこみると見捨てられてんじゃないの。
今までメインにしてた新書館、今メインのゼロサムはものすごく編集が
ルーズで緩いという話だ
114 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:47:52 ID:???
がゆんの場合、同人界の女王様で商業にきたときもものすごく優遇されてて
他の漫画家みたいに下積みが全くないから我侭放題なんだろうね。
商業がだめなら同人に戻るだけの話だし。
けど、普通の漫画家はそんな家建てられるほど同人で名前が売れてる人のが
稀だろうし、立場がものすごく弱いんじゃね。
そこに漬け込むのが、大手出版社の基地外編集者。
118 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 19:51:20 ID:???
竹熊と橋口きたな
橋口の方これにて閉鎖って結局本人かどうかはわからんままか
あいかわらず「冠さん冠さん」言ってて気持ち悪かったな
121 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:00:30 ID:???
編集長や担当も名指しで色々批判されてるのに
橋口ブログは「冠さんはすげぇ人なんだ、冠さんパネェ」って感じ
小学館援護より冠賛美ばっかなんよね
釣りじゃなかったら本当に冠が書かせてるのかもね
天才美形キャラで漫画に自分出させるくらいの神経だし
125 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:18:11 ID:???
知らん人多いけど、出版社は本を絶版にしたら、出版権失うんよ。
出版権は出版する排他的独占権を得る代わり、出版する義務を背負う性質がある。
表現の自由という基本的人権を守る為、そういう権利設定が明文法で規定されてる。
契約がどうなっていようが、基本的人権に反する契約は効力無いから。
だから、売れてる人なら出版社は絶版にはしないし、したところで作家は他社から平然と出版出来る。
そんな圧力、かける出版社がアホ。
126 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:22:02 ID:???
>>125
つまり、懐が痛むのは絶版にした出版社だけで、作家本人は痛くも痒くもないということですね
127 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:22:40 ID:???
>>125
なぜ出版社がそういうアホな脅しをかけるかというと、まあ出版社が本当に
物を知らないバカだってケースもあるけど、大部分は「漫画家は法律なんか
何も知らないからこういう法的に無効な脅しも効くだろう」って思ってるから
実際の話、新條や雷句レベルの漫画家だったら、絶版になったら即座に
他の出版社が自社出版の話を持ちかけるのは目に見えているけどな
128 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:25:01 ID:???
夢を売る世界の裏側は、社会のどこよりも醜いよ
タレント志望者にホモセックス強要が公然の事実であるジャニーズとか
アニメーターの最低な労働賃金とか
理由は、どんなに過酷に使い捨てても志望者がいなくならないことが分かっているから。
129 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:25:36 ID:???
>>126
作家の方は別のところから、
新装版でまた印税が入るし美味しいだろう。
熱心なファンも完全版とか
書き足しとか書きおろしがあれば嬉しいしな。
130 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:25:58 ID:6HWAOxud
>>125
なるほどねぇ、無知に付け込んでる訳か
131 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:27:30 ID:???
>>128
ものすごく事情を理解しました
132 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:34:47 ID:???
>>理由は、どんなに過酷に使い捨てても志望者がいなくならないことが分かっているから。
でもこの辺にかまけ過ぎて徐々に首しまってきてる感じだよなぁ、どの業界も
133 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:37:06 ID:???
そんなに気楽で簡単に移籍して単行本を出しなおす事なんて無理だからw
現場の事が何一つわかっていない例だな。
134 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:37:53 ID:???
はいはい現場のおえらい人がきましたよwwww
135 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:37:54 ID:???
>>125
藤子Fのいろんな漫画絶版にしておきながら
プロダクションごと囲い込んで
他社に版権渡さないのが小学館だけどな
136 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:38:20 ID:t/w1eW/9
ボクは、冠がある作家のために企画を通すとき、上司とどれだけ戦っているかを偶然目の当たりにしたことがあります。そこまで真剣にやっている人間を非難する人がいるなら、擁護する人だっていなければ公平ではありません。
もちろん、ボクが擁護している人間が原稿紛失の張本人であればボクは彼らを守らなかったかもしれません。しかしながら、ほぼ面識のない人間で私の担当である冠の批判はもちろん、紛失した原稿の巻数等から考えて、
どう考えても無関係である担当者の批判までなされていることはボクにはどうしても理解できないのです。
この問題によって、冠が担当を外されるようなことにでもなれば当然、ボクにも実害が出るわけですし、その点についても憂慮しております。
----
ここまで必死になられるとかえって胡散臭い
137 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:40:10 ID:???
>>136
冠に身内の生命でも握られてんじゃないのw
138 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:40:28 ID:???
>>136
>冠がある作家のために企画を通すとき、上司とどれだけ戦っているか
そりゃダルシムを通すのは大変だっただろうなwww
139 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:40:53 ID:6HWAOxud
>>136
TVカメラの前で必死に「逮捕された教祖」を擁護する熱心な信者、だよなぁw
140 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:42:36 ID:???
藤子サイドが小学館と揉めてないから、小学館と組んでるだけでしょ。
揉めたら藤子サイドは、何処でも相手を選べるよ。
ついでにいえば、出す意志が藤子サイドにあれば、
絶版にしたもんは何時でも他所から出せる。
141 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:44:10 ID:???
1枚30万前後もするような創作物を複数なくしといて、個人の責任だから
編集の他の人間を非難するのがおかしいという屁理屈が理解できない。
原稿の管理・紛失は編集全体の責任、常日ごろからの編集全体の意識の
甘さの露見でしょ。
無関係も糞も。
ほんとに冠に洗脳されてんな。
橋口、きめえ。
144 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:46:42 ID:lfdvQFyM
ヤンマガからウルジャンへへ移ったバイオメガは連載再開と同時に新装版発売
たいした苦労もなかったようだが
145 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:48:06 ID:cRq4pDfB
★もし雷句が原稿紛失だけを訴えて、編集批判をしなかったら、
「何千枚もの原稿の内、5枚くらい無くすこともあるでしょ」と言われて終わり。
漫画の素人である裁判官には、背景にある事情が何も伝わらない。
★雷句はあくまで「小学館の作家軽視の土壌」が原稿紛失の根底にあると主張してる。
橋口たかしのアホも漫画家として苦労したならそれくらい判るハズなのに、雷句批判の
主張の根底が「冠を担当から外さないで」という自己の利益に基づくものだから
自分勝手も甚だしい主張を平然と行って、何がおかしいのかに全く気付いていない。
146 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:49:48 ID:???
つーか、絶版って出版「者」の出版権放棄の事だから、
絶版にした後に本が出るかで無いかは、作者の意志か作品の商品価値次第。
151 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 20:56:30 ID:???
>>146
もちろん原則はそうなんだけど、原稿料を払うってことはある一定期間の
独占的出版権を買うってことだから、すぐそのまま他社でってのは難しい
違約金を払うか、あるいは契約期間が過ぎるのを待つかしないと
漫画原稿料はかなり安いから、違約金も安いし契約期間も短いけどね
円満移籍の場合は、出版社間でそういった契約金のやり取りするから
そのままスムーズに出版できる
159 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 21:19:11 ID:???
>>151
新條ブログかどこかで
「小学館はあまり専属契約がなくて暗黙の了解で成り立ってる」
みたいなこと書いてあった
つまり商品価値があり、作者が望み、他出版社と契約出来れば
違約金払うこともなく、絶版されても痛くも痒くもなかったってこと?
小学館ってブラック企業かヤクザみたいだな…
161 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 21:27:16 ID:???
>>159
いや、専属契約はまた別の話でしょ
あれはそれこそジャニーズや吉本まがいの権力による脅しによって成り立っていた話
だけど大手出版社の力が相対的に落ちた現在では無理だな
165 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:00:09 ID:???
昔、漫画家志望が集まるスレに漫画家と出版社は対等であるべきだと書き込んだら
「おまえバカじゃないの?」「現実をみろ」と激しく罵られたことがある
そういう戦う前から負けてるような連中がいるから漫画家が見下されるんだよ
166 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:06:14 ID:???
漫画家志望が集まるスレで「現実をみろ」ってスゲェ自虐に感じるwww
167 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:10:01 ID:???
橋口のアメブロにメッセージ送ろうと思ったら
もう退会してるIDって出た
書くだけ書いて書き逃げ?
流石に本人じゃねーだろ・・・あのブログ
171 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:34:32 ID:???
小学館漫画賞といえば、小林よしのりがまだちゃんと漫画家だった頃
「東大一直線」で受賞したんだけど、その時に審査員の大物漫画家から
「本当はこんな下品な作品に賞はやりたくなかったけど、売れてるから
しょうがなくやった」とか言われてぶち切れたって話があったな
172 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:36:46 ID:???
その後、おぼっちゃまくんで「ともだちんこ」だもんな
173 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:42:14 ID:???
知ってるかい?
少女漫画の作家っていうのは若さが勝負な世界
読者と作家の年齢差がなければないほど良いとされているから
だから作家はまだ未熟な状態でも青田買いされる世界で
早い子だと連載するかは別として11才くらいからもう担当が
ついたりするんだぜ
そして20歳を越えると児童向けの少女漫画に使えないって事で
ティーン向け(いわゆる性コミ)の編集に下ろされるんだ
174 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:42:41 ID:???
>>171
それって東大一直線じゃなくておぼっちゃまくんの話じゃなかったっけ?
175 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:56:42 ID:???
雷句更新キタ!
熱い人物というのはやはり藤田御大かな?
176 :メディアみっくす☆名無しさん:2008/06/09(月) 22:59:09 ID:???
自称橋口ブログ完全削除されてる。
だれか魚拓とった?
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1. 【ガッシュ】雷句が小学館を提訴&裏話を暴露 [ したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記 ] June 22, 2008 02:17


















