二〇〇八年卯月廿五日
インターネット企業ガイドで就職・転職しようとする五月病の若者へby佐々木俊尚氏の分類によると
IT企業はブラック会社の代名詞のようになってしまっている昨今。
ホームページを作る人のネタ張
IT業界を震撼させた2chスレ『ブラック会社に勤めてるんだが・・・』ここに終焉。泣いた。
タブーなき最強スポーツ紙が思いつきでブラック特集
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:辻俊彦氏の愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99を観想する(下) - livedoor Blog(ブログ)
就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド (SOFTBANK MOOK)
ここまで書かれてそれでもインターネットに将来があると思うなら
上記の本に書かれている佐々木俊尚氏による分類P42〜P61参照
Web2.0時代のサービスはプラットフォームの確立がカギ!
ポータルサービス…世界展開Yahoo!・MSN・Google
Web2.0サービス…SNS・ソーシャルブックマーク
携帯コンテンツ…サイバードの携帯ビジネスモデル
EC:電子商取引…楽天・アマゾンなどネット専門とディノス・ニッセン通信カタログ
ネット広告…検索連動型アドワーズ・アドセンスとオーバチュア
通信インフラサービス…ADSLプロバイダとFTTHプロバイダ
金融サービス…イーバンクなどネット銀行・マネックスなどネット証券
ブログサービス…livedoor・Seesaa・楽天・ココログ・JUGEM・アメーバ・ヤフー・goo・はてな他に言及されていないのではFC2・ヤプログ・忍者・AutoPage・エキサイト・ウェブリ・CURURU・ソネット
の8種類に分類されている。佐々木氏はITジャーナリストを自称しているが
実際にネット上ではあまり情報をださないので20ページに及ぶこれだけでも
買ってみる価値はあるかも知れない。因みに私自身は知り合いが何人か出ているので
買ってみたのだが、紹介されたこの会社の中でどのくらい生き残っていけるか
という意味での保存版として冷やかし半分で購入した。1200円也!
しかしネットの発展に貢献するのに社員になるという選択肢しかないのだろうか?
続きを読む
ホームページを作る人のネタ張
IT業界を震撼させた2chスレ『ブラック会社に勤めてるんだが・・・』ここに終焉。泣いた。
久しぶりに膨大な時間を2chスレッドに費やしてしまった。
私がウェブ業界で働いているからなのかはわからないのですが、心に残りまくるスレ。
タブーなき最強スポーツ紙が思いつきでブラック特集
タブーなきメディアを標榜するスポイチでは、いつものアホ話ばかりでなく、たまには役に立つ就職ネタでもやるかなプギャーというまったくの思いつきで今回、ブラック企業の見抜き方という企画を振ってみることにした。ていうか、おもすれーのでパクってみました。うけけけけ、すいません。
今さら言うまでも無いことだが、ブラック企業というのは「激務、安月給、独裁体制、社会的に後ろ暗いことをやっている、入社から数年で離職者多数」などの特徴をもつ「はっきり言ってオススメできない企業」の俗称である。
何年か続けて卒業生の就職先データなんかを取ってると、別にどことは言わぬが、言わないけども、数年後に辞める(辞めさせられる、あるいは辞めざるを得なくなる)ような企業にも、やっぱり毎年何人もの学生が逝っている、いや行っているんだな。この中には、他に選択肢があったのに、世間的な知名度だけで会社を選んじゃった人もいるんだろうな…などとも思う。
いや、別にブラックとされる企業に行ったからといって、必ず不幸が待っているわけではないのだが、現代の就活においては、たとえば某掲示板などで「ブラック」を検索すればゾロゾロ出てくるとおり、今や「ブラック企業」をいかに回避していくかが就活のキモだと言っても過言ではない(誇張)。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:辻俊彦氏の愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道・99を観想する(下) - livedoor Blog(ブログ)
就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド (SOFTBANK MOOK)ここまで書かれてそれでもインターネットに将来があると思うなら
上記の本に書かれている佐々木俊尚氏による分類P42〜P61参照
Web2.0時代のサービスはプラットフォームの確立がカギ!
ポータルサービス…世界展開Yahoo!・MSN・Google
Web2.0サービス…SNS・ソーシャルブックマーク
携帯コンテンツ…サイバードの携帯ビジネスモデル
EC:電子商取引…楽天・アマゾンなどネット専門とディノス・ニッセン通信カタログ
ネット広告…検索連動型アドワーズ・アドセンスとオーバチュア
通信インフラサービス…ADSLプロバイダとFTTHプロバイダ
金融サービス…イーバンクなどネット銀行・マネックスなどネット証券
ブログサービス…livedoor・Seesaa・楽天・ココログ・JUGEM・アメーバ・ヤフー・goo・はてな他に言及されていないのではFC2・ヤプログ・忍者・AutoPage・エキサイト・ウェブリ・CURURU・ソネット
の8種類に分類されている。佐々木氏はITジャーナリストを自称しているが
実際にネット上ではあまり情報をださないので20ページに及ぶこれだけでも
買ってみる価値はあるかも知れない。因みに私自身は知り合いが何人か出ているので
買ってみたのだが、紹介されたこの会社の中でどのくらい生き残っていけるか
という意味での保存版として冷やかし半分で購入した。1200円也!
しかしネットの発展に貢献するのに社員になるという選択肢しかないのだろうか?
続きを読む
二〇〇八年睦月廿五日
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?←個人情報を抜きだしてみると!東京地検特捜部ひろゆき逮捕もカウントダウン
私が手に取ったのは第五刷だが普通の人は買ってまで読む価値は無し。
個人的な共通点(ひろゆきと年齢が近く、掲示板運営に興味がある)
⇒(差があり過ぎるけどね)誤植があるかどうかと思って買ってみただけ。
ねらーなら専ブラ●でも買ったほうがいい。
ネットユーザーなら2ちゃんそのものを見に行けばいいだけ。

ベストセラーとなったウェブ進化論を意識していることが伺われる内容。
ということは、マウスに触ったことのない人たちを意識したものと言える。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
梅田望夫以外にも誤植探しのために固有名詞に言及されていることに注目してみた。
個人運営の掲示板とネットの個人情報・実名匿名論争など
考え合わせれば名指しで個人名称(存命中)を抜き出すのは意味がある。
P49
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?西村博之/著・扶桑社 - livedoor Blog(ブログ)
P16
全体の構成から
笑いを取るチャンネルに関するアンケート
テレビの中に何故か2ちゃん
インフォプラント社調べ、チャンネルに関する全国300人アンケート
1.0:まずは結論…10ページ;養老孟司・鈴木宗男・堀江貴文・ジム
2.0:ITのウソ…40ページ;ティムオライリー・三木谷浩史・堀江貴文・ビルゲイツ・梅田望夫・近藤淳也・笠原健治・御手洗富士夫・孫正義
3.0:明るい未来への誤解を解く…48ページ;チャドハリー・スティーブチェン・神田敏晶・外山恒一・宇野康秀・鳥越俊太郎
4.0:対談佐々木俊尚…24ページ;堀江貴文・梅田望夫・小泉純一郎
5.0:間違いだらけの法律24ページ;金子勇・堀江貴文・麻生太郎・ローレンスレッシング
6.0:メディアと2ちゃんねる…28ページ;大注目!一切個人名がない!
7.0:対談小飼弾…22ページ;池内ひろ美・宅間守・ティムオライリー・スティーブジョブス・佐藤優・西和彦・孫正義・ビルゲイツ・メリンダ・庵野秀明・安野モヨコ・堀江貴文・ジミーウェルズ・梅田望夫・士郎正宗
あとがき
ひろゆき本人ほとんど文章を書いていない。
口述筆記と対談を文章におこした杉原氏(まったく唐突に登場!誰?)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)
本来テーマに沿った書くべき個人情報・名前が言及されていない続きを読む
個人的な共通点(ひろゆきと年齢が近く、掲示板運営に興味がある)
⇒(差があり過ぎるけどね)誤植があるかどうかと思って買ってみただけ。
ねらーなら専ブラ●でも買ったほうがいい。
ネットユーザーなら2ちゃんそのものを見に行けばいいだけ。

IPログ保存で2ちゃんねるは変わるか
永井美智子(CNET Japan編集部)
2003/02/25 00:01
ベストセラーとなったウェブ進化論を意識していることが伺われる内容。
ということは、マウスに触ったことのない人たちを意識したものと言える。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)梅田望夫以外にも誤植探しのために固有名詞に言及されていることに注目してみた。
個人運営の掲示板とネットの個人情報・実名匿名論争など
考え合わせれば名指しで個人名称(存命中)を抜き出すのは意味がある。
P49
数年前、はてなの社長である近藤さんが「今突然一億円欲しいと思ったら、宝くじを買うか、サービスを作って堀江さんに売るしかない」とおっしゃっていましたが、面白いものを作り出す才能がある人にとって堀江さんが逮捕される前であればライブドアにサービスを売ってお金を稼ぐという一つの手段がありました。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?西村博之/著・扶桑社 - livedoor Blog(ブログ)
P16
僕が逮捕されて、2ちゃんねるが運営できなくなってしまった
全体の構成から
笑いを取るチャンネルに関するアンケート
テレビの中に何故か2ちゃん
インフォプラント社調べ、チャンネルに関する全国300人アンケート
1.0:まずは結論…10ページ;養老孟司・鈴木宗男・堀江貴文・ジム
2.0:ITのウソ…40ページ;ティムオライリー・三木谷浩史・堀江貴文・ビルゲイツ・梅田望夫・近藤淳也・笠原健治・御手洗富士夫・孫正義
3.0:明るい未来への誤解を解く…48ページ;チャドハリー・スティーブチェン・神田敏晶・外山恒一・宇野康秀・鳥越俊太郎
4.0:対談佐々木俊尚…24ページ;堀江貴文・梅田望夫・小泉純一郎
5.0:間違いだらけの法律24ページ;金子勇・堀江貴文・麻生太郎・ローレンスレッシング
6.0:メディアと2ちゃんねる…28ページ;大注目!一切個人名がない!
7.0:対談小飼弾…22ページ;池内ひろ美・宅間守・ティムオライリー・スティーブジョブス・佐藤優・西和彦・孫正義・ビルゲイツ・メリンダ・庵野秀明・安野モヨコ・堀江貴文・ジミーウェルズ・梅田望夫・士郎正宗
あとがき
ひろゆき本人ほとんど文章を書いていない。
口述筆記と対談を文章におこした杉原氏(まったく唐突に登場!誰?)
2ちゃんねるはなぜ潰れないのか? (扶桑社新書 14)本来テーマに沿った書くべき個人情報・名前が言及されていない続きを読む
二〇〇八年睦月廿三日
マジックミドルとは?佐々木俊尚氏企業向けに宣伝⇒結局ブロゴスフィアではGIGAZINEか?いやAMNです!
ブログ界隈のお話。洒落た言葉でブロゴスフィア。
「TVなどのマスメディアの広告」と「インターネットのブログ広告」
というのが主題であるようですがブログ界隈の具体例が中心の模様。以下
マスメディアとインターネットの対立関係は、どこへ向かうのか
にて佐々木俊尚氏がジャーナリストの役割として解かり易く解説?
本当に「マスメディアとネットは対立」しているんだろうか?
にて山本一郎氏が当事者の対場から鋭く切込んで解説!
何かGIGAZINEは赤字かどうかが具体例として重要らしい。
そこでGIGAZINEの仕事術にて色々語られている。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート「突き抜けろ!限界論」第三部 - livedoor Blog(ブログ)
結論から言えばマッジクミドルってまあWeb2.0と同じじゃないかと。
アルファブロガーという言葉もネットをよく知らない大企業の御老人つまり
その広告主にとってのキャッチコピーという側面があるわけですから。
マスメディアとインターネットは対立してるのか
smashmediaにて河野武氏も上記言及しておられるけど、
『マスメディアとインターネットは対立』なんかどうでもよくて
結局ブロゴスフィアではGIGAZINEが重要な議題設定なのだろうか?
GIGAZINEの山崎恵人氏は顔出しNGなようにあまり語ってはいけない存在。
私自身も一回だけ直にお目にかかったその印象をちょっとだけよ(ハート)続きを読む
「TVなどのマスメディアの広告」と「インターネットのブログ広告」
というのが主題であるようですがブログ界隈の具体例が中心の模様。以下
マスメディアとインターネットの対立関係は、どこへ向かうのか
にて佐々木俊尚氏がジャーナリストの役割として解かり易く解説?
例えば国内で最も大きなページビューを誇り、会社組織として運営されているGIGAZINEでも、「広告費が安すぎ、GIGAZINEはまだ赤字のまま。Google AdSenseでのクリック単価も英語圏に比べると日本は10分の1にしかならない」(GIGAZINE・山崎恵人さんのRTCカンファレンス『ブログ限界論』での発言から)という。
本当に「マスメディアとネットは対立」しているんだろうか?
にて山本一郎氏が当事者の対場から鋭く切込んで解説!
記事中、GIGAZINEに触れられていて、あれだけのPVがあっても赤字っていう話があって、GIGAZINEが喰っているのはどう考えても雑誌を読んでいた層だろうから、薄い流行記事や時事で金を取ることができなくなっているというのは事実だ。
何かGIGAZINEは赤字かどうかが具体例として重要らしい。
そこでGIGAZINEの仕事術にて色々語られている。
現在、GIGAZINE自体は黒字ではありません。
全部サーバの維持代金などで消えていて、完全に赤字です。
したらば掲示板限定シリーズ三部作雑記:OBII 大手町ビジネスイノベーションインスティテュート「突き抜けろ!限界論」第三部 - livedoor Blog(ブログ)
結論から言えばマッジクミドルってまあWeb2.0と同じじゃないかと。
アルファブロガーという言葉もネットをよく知らない大企業の御老人つまり
その広告主にとってのキャッチコピーという側面があるわけですから。
GIGAZINEの方の発言についても、本当に赤字なのかな。儲けてることをあえて隠すこともあると思うけどね。どんなに大儲けしてても「儲かりまっか」には「ぼちぼちでんな」と答えると思うよ。特に儲けることがわかると反発されそうな場合は。
マスメディアとインターネットは対立してるのか
smashmediaにて河野武氏も上記言及しておられるけど、
『マスメディアとインターネットは対立』なんかどうでもよくて
結局ブロゴスフィアではGIGAZINEが重要な議題設定なのだろうか?
GIGAZINEの山崎恵人氏は顔出しNGなようにあまり語ってはいけない存在。
私自身も一回だけ直にお目にかかったその印象をちょっとだけよ(ハート)続きを読む











